賃金

会社が優位に立つ労働市場のからくり!マルクスが働けていない人びとを「産業予備軍」と呼んだワケ【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
失業者が増えるほど、資本家にとって好都合 労働者の立場を低くする不安定雇用 「代わりはいくらでもいる」。はっきりそう言われなくても、職場でそう感じる場面はあります。AIや機械に仕事の一部が置き換えられ、非正規や短時間の働 […]

「やりがい」が報酬の一部に?「好きな仕事」ほど給料が低くなりやすい資本主義の仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
〝好きな仕事〟では稼げない理由 憧れる人が多いと起こる不都合 好きなことを仕事にできるのは、うれしいことです。毎日関われるだけで励みになり、つらい作業にも意味を見いだせるはず。だから、デザイン、ゲーム、出版、音楽、スポ […]

「頑張って働けば給料が増える」は間違い!? 『資本論』が説く「剰余価値」の正体【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
「労働」では絶対に〝元〟は取れない 賃金以上の価値を求められる労働 「頑張って働いて会社に貢献しているのに、それに見合った給料がもらえない」。働く人なら、一度はそんなモヤモヤを感じたことがあるかもしれません。 『資本 […]