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<title>ラブすぽ</title>
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<description>スポーツで日本の幸福度向上！スポーツの持つ可能性をすべての人に…</description>
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<title>【琉球ゴールデンキングス】激動の2025-26シーズンをプレイバック！CS進出への正念場、桶谷HCと選手たちが語った「苦悩と進化」の全軌跡</title>
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			<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:06:38 +0900</pubDate>
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	<category>スポーツ,	</category>

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			<description><![CDATA[
琉球ゴールデンキングス
　Bリーグ2025-26シーズンのレギュラーシーズンが、いよいよ最終盤に差し掛かっています。各クラブがチャンピオンシップ（CS）進出、そして、その先の頂点を見据えてしのぎを削る時期に入り、琉球ゴールデンキングスもまた、多くの試練と手応えを積み重ねながら、この勝負どころへと歩みを進めてきました。

　今季は、4シーズン連続出場となったEASL（東アジアスーパーリーグ）や、集中開催に戻った天皇杯全日本選手権にも出場するスケジュールの中で、チームはコンディション調整やプレーの連係...]]></description>

					<content:encoded><![CDATA[<style>.content{padding:0 5px}.content h3{border-left:5px solid #000 !important;padding:5px 0 5px 10px;}.content p{font-size: 16px;line-height: 1.6666;}.content .entry_authorbox{border:2px dotted #969696;border-radius:5px;padding:8px;}</style><img src="https://love-spo.com/wp-content/uploads/2026/04/36112-1334-4d02109d44801f28861a1842c8a4ee07-1920x1080-1.jpg" width="100%" height="auto" /><p data-path-to-node="1">Bリーグ2025-26シーズンもいよいよクライマックス。現在32勝15敗、西地区4位（ワイルドカード2位）につける琉球ゴールデンキングスは、幾多の試練を乗り越え、チャンピオンシップ（CS）進出をかけた運命の最終盤に突入しています。</p>
<p data-path-to-node="2">今季、アジア最高峰のEASLや天皇杯など、過酷なスケジュールの中でチームはどう変化してきたのか。指揮官と選手たちの言葉から、これまでの歩みを振り返ります。</p>
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Bリーグ2025-26シーズンのレギュラーシーズンが、いよいよ最終盤に差し掛かっています。各クラブがチャンピオンシップ（CS）進出、そして、その先の頂点を見据えてしのぎを削る時期に入り、琉球ゴールデンキングスもまた、多くの試練と手応えを積み重ねながら、この勝負どころへと歩みを進めてきました。

今季は、4シーズン連続出場となったEASL（東アジアスーパーリーグ）や、集中開催に戻った天皇杯全日本選手権にも出場するスケジュールの中で、チームはコンディション調整やプレーの連係に苦しむ時期もありました。それでも一戦ごとに課題と向き合ってチーム力を高め、時にディフェンスで粘り強さを発揮し、時に終盤の高い遂行力で競り勝つなど、着実に勝利を積み重ねてきました。

現在、キングスの成績は32勝15敗の西地区4位。ワイルドカード順位では2位につけ、CS進出圏内に位置しています。ただ、CS進出争いはまれに見る混戦となっており、一戦たりとも気を抜くことはできません。

レギュラーシーズン最大の難所を乗り越えるためには、引き続きファンの皆さまの熱い応援が必要です。まだシーズン途中ではありますが、「団結の力」をさらに強めていくため、試行錯誤を重ねてきたこれまでの歩みを桶谷大ヘッドコーチと選手たちの発言録で振り返ります。

激戦を通して蓄積した経験を揺るぎない力に変え、正念場の戦いへ、ともに立ち向かっていきましょう。
<strong><strong>【10/5 vs横浜ビー・コルセアーズ　×75-79　通算成績：0勝2敗】</strong></strong>
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2025-26シーズンの開幕節。ホームで良いスタートダッシュを切りたいところでしたが、勝負どころの遂行力で相手に上回られ、横浜BCに2連敗を喫して厳しいスタートとなりました。

<strong>「戦う姿勢は昨日より格段に良かった」</strong>

《桶谷大ヘッドコーチ》
（1戦目は）チームメイトのヘルプができていない、声が掛けられていない、フロアに倒れている選手に手を差し出しに行けていない部分がありました。試合は昨日と同じような展開になりましたが、戦う姿勢は格段に良かった。負けはしましたが、内容をポジティブに捉えて次の試合を迎えたいです。

《#4 ヴィック・ロー選手》
チーム状態は受け入れられるものではありませんが、緊急事態でもないと思っています。みんながより良いプレーをする必要がある。それを繰り返しながら、昨シーズンも80試合以上、タフな試合をこなしました。これ以上、2連敗しないようにしたい。自分たちならできると思っています。
<strong><strong>【10/11 vsアルバルク東京　○83-68　通算成績：1勝2敗】</strong></strong>
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台湾で行われたEASLの開幕戦にも敗れて迎えたA東京戦。キングス最大の持ち味である堅いディフェンスで、今シーズン初勝利を挙げました。

<strong>「チームとして共通理解ができてきた」</strong>

《#34 小野寺祥太選手》
本来やりたいことを出すことができました。キングスはディフェンスやルーズボールで泥臭く戦うことで、今まで勝つことができていました。負け試合ではターンオーバーの後にディフェンスに戻らないとか、ファウルをうまく使わないとか、細かい部分ができていませんでした。チームとして共通理解ができてきたと思います。

《#47 平良彰吾選手》
ディフェンスが自分の役割です。今日はチームに勢いをもたらすことができました。開幕節に出られなくて悔しい気持ちはありましたが、チームのためにプレーすることが一番重要です。どんな状況でも準備をして、チャンスが来たらやるべきことをやらないといけないと思っていました。
<strong><strong>【10/26 vs群馬クレインサンダーズ　○85-81　通算成績：5勝4敗】</strong></strong>
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前日に敗れた強豪の群馬に対し、リバウンドを制して白星を奪い返しました。新加入の#8 佐土原遼選手はチームにフィットしてきた感触を口にしました。

<strong>「役割が明確になってきた」</strong>

《#8 佐土原遼選手》
セカンドラインナップの時に点数が取られてしまったので、そこはステップアップしないといけない部分です。個人的には、これまで悩みながらプレーしていた部分もありましたが、役割が徐々に明確になってきました。

《#15 松脇圭志選手》
後半、20点以上リードしたところから一桁差まで追い上げられた部分は課題です。プレッシャーに対して受け身になると自分たちに流れは来ない。個人としても、空いたらシュートを狙うようにしていきたいです。
<strong><strong>【11/16 vs京都ハンナリーズ　○85-71　通算成績：12勝6敗】</strong></strong>
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ケヴェ・アルマ選手が退団した後、短期契約でキングスの緊急事態を救ったアンドリュー・ランダル選手にとって、在籍中最後の試合でした。この試合も#4 ヴィック・ロー選手が不在の中、16得点8リバウンド5アシストの活躍で勝利に大きく貢献しました。

<strong>「ランダルのおかげで連勝できた」</strong>

《アンドリュー・ランダル選手》
プランを信じ切って遂行し、勝つことができました。プロキャリアの最初の2シーズンも桶谷ヘッドコーチとともに戦いました。年を重ねるにつれて、若い選手に落ち着きを持たせる選手になりたいと思うようになりましたが、桶谷コーチからも「今は落ち着いている」と言ってもらえて良かったです。

《桶谷大ヘッドコーチ》
（ランダルは）チームのためにできることを全部やってくれる選手。彼がいてくれたおかげで、連勝してバイウィークを迎えられます。
<strong><strong>【12/10 vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ　×60-73　通算成績：14勝7敗】</strong></strong>
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個々の役割が徐々に明確になり、5連勝と波に乗る中で迎えた西地区上位の名古屋D戦。強度の高いディフェンスの前にロースコアで敗れましたが、このレベルのチームを倒すためにはどれだけの遂行力が必要なのかを体感し、収穫の多い一戦となりました。12月に加入した#21 デイミアン・ドットソン選手にとっては初のホーム戦でした。

<strong>「流れを継続できなかったことは反省。学びを生かしたい」</strong>

《#45 ジャック・クーリー選手》
チームでオフェンスリバウンドを20本取りましたが、19本ものターンオーバーを喫してしまったことが敗因です。自分たちのペースだった3クォーターの勢いを4クォーターまで継続することができなかったことは反省です。学ぶべきことを学び、次に生かしたいと思います。

《#21 デイミアン・ドットソン選手》
名古屋Dはとても良いチームで、ターンオーバーを誘発される場面もありましたが、お互いにとても強度が高く、いい試合ができました。初めて沖縄サントリーアリーナのコートに立ちましたが、多くのファンに囲まれ、素晴らしい環境だと感じました。いつかBリーグでプレーしたいと思っていたので、この機会をいただけてとてもありがたいです。
<strong><strong>【12/24 vs川崎ブレイブサンダース　×90-96　通算成績：17勝9敗】</strong></strong>
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攻守で存在感の大きい#4 ヴィック・ロー選手が戦線離脱する中で迎えた一戦。失点数が今シーズン最多に上り、ホームで悔しい敗戦となりました。前後の試合も含め、ディフェンスの連動に課題の見える時期でした。

<strong>「危機感を持ってプレーしていきたい」</strong>

《#14 岸本隆一選手》
隣の選手の良さを理解し、「良いところを出してあげよう」「補ってあげよう」という気持ちがあれば、おのずとチームの一体感は生まれると思っています。連続して同じことをやられているので、チームとして早めにリアクションしていかないといけない。危機感を持ってプレーしていきたいです。

《#10 荒川颯選手》
もっと連動性を高めないといけません。例えば、ジャックやアレックスがハードショウに出て、パスをふられた時にチームとしてどう守るか。そこのハードワークが足りていないと感じます。チームが強くなるためには正しい努力が必要です。一人ひとりが責任を持ち、試合に向けてしっかりと準備をしていきたいです。
<strong><strong>【1/3 vsシーホース三河　○86-65　通算成績：18勝11敗】</strong></strong>
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川崎戦からホームで3連敗を喫して迎えた年明け初戦。得点力の高い三河をロースコアに抑えて勝利し、素早いローテーションや1対1の強度などディフェンスの改善が見えたゲームとなりました。

<strong>「ここ数試合で一番強度が高い試合」</strong>

《#53 アレックス・カーク選手》
ここ数試合の中で一番強度の高い試合ができました。チームはタフな状況ではありましたが、スターティング5がいい流れをつくってくれました。自分が（22得点3リバウンドで）活躍できたのも、ガード陣がいいタイミングでパスをくれたおかげです。チームとしても、お互いにいいスペースを作れたと思います。
<strong><strong>【1/25 vs千葉ジェッツ　○65-63　通算成績：20勝12敗】</strong></strong>
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年明けに改善の兆しが見えたものの、集中開催された天皇杯のファイナルラウンドでは、再びディフェンスに綻びが出て準々決勝敗退。それでも、約2週間のバイウィークで連係とメンタル面を立て直し、我慢強い戦いぶりで強豪の千葉Jにアウェーで2連勝を飾りました。2戦目のこの試合は、残り5分半での13点ビハインドをひっくり返しての逆転勝利となりました。

<strong>「こういう勝ち方がキングスらしい」</strong>

《#14 岸本隆一選手》
ほぼ39分間は追いかける展開でしたが、最後の最後で逆転でき、チームにとって大きな自信になったと思います。全員が共通認識を持ち続けられたことが、いいチームバスケットにつながりました。こういう勝ち方こそがキングスらしい。チームがまた一つになれた感覚があります。

《#17 崎濱秀斗選手》
昨日に続き、今日もディフェンスから入ることを意識し、遂行できたと思います。まわりの選手たちのシュートが当たっていたので、そこをうまく生かすプレーを心がけました。個人としてはまだ課題がありますが、一つひとつ改善していきたいです。
<strong><strong>【3/7 vs島根スサノオマジック　○81-78　通算成績：27勝13敗】</strong></strong>
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約3週間のバイウィーク明けで臨んだ一戦。バイウィーク中、桶谷大ヘッドコーチ、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ、#8 佐土原遼選手、#53 アレックス・カーク選手は日本代表活動に加わっていましたが、チーム一丸でディフェンスの連係をさらに深め、得点力の高い選手が揃う島根に勝ち切りました。#2 小針幸也選手の活躍も目立ちました。

<strong>「考え過ぎている部分が吹っ切れました」</strong>

《#2 小針幸也選手》
これまで考え過ぎている部分がありました。短い出場時間の中でミスをしないことは大事ですが、守りに入って後悔することがありました。それはバイウィーク中に吹っ切れました。出た時間に僕の武器を最大限発揮するしかない。今はすごく楽しめていると思います。
<strong><strong>【3/14 vs長崎ヴェルカ　○95-81　通算成績：29勝13敗】</strong></strong>
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西地区1位を走る長崎との今シーズン初対戦。ホームで敗れた3日前の三河戦からチームを立て直し、初戦は高い集中力のディフェンスとリバウンドで優位に立ちました。翌日の2戦目は58-68で敗れたものの、リーグNo.1の得点力を誇る長崎をロースコアに抑え、シーズンを通して積み上げてきたチームディフェンスに手応えを感じられる2連戦となりました。

<strong>「ローテーションのエラーは少なかった」</strong>

《桶谷大ヘッドコーチ》
一番強調していたのは、相手のトランジションに対するディフェンスでした。平面のアタックも含め、みんなが意識して守ることができました。ローテーションのエラーは少なかったと思います。

《#18 脇真大選手》
チーム全員で「大事な試合になる」という話をしていて、みんなが集中して勝てたことは本当に良かったです。僕の強みはボールプレッシャーや縦のアタック。それが生きたので、これからも忘れずにやっていきたいです。昨日の練習後には隆一さんから「シュートをもっと楽しんで打っていいよ」と声をかけてもらい、信じてもらえたので、シュートを決め切ることができました。
<strong><strong>【4/1 vs富山グラウジーズ　○89-60　通算成績：32勝15敗】</strong></strong>
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昨年12月20日に80-90で敗れた富山に対し、アウェーの地で前半からペースを握って快勝することができました。上位陣との対戦も多い最終盤の戦いに向け、勢いをつけることができました。

<strong>「CSに向けて負けられない戦いが続いていく」</strong>

《岸本隆一選手》
納得のいく内容で勝利できたことをうれしく思います。CSに向けて一つひとつ負けられない戦いが続いていくので、内容ももちろんこだわっていくんですけど、まずはチームとしてしっかり勝ちをつかみ取れるように戦っていきたいと思います。
<strong><strong>勝負のシーズン最終盤へ</strong></strong>
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桶谷ヘッドコーチ、選手たちのコメントからも分かるように、チームは多くの試練や葛藤の過程を辿りながら、それらを糧に着実に成長を遂げてきました。レギュラーシーズンは残り13試合。いよいよ勝負の最終盤。皆さまとともに築き上げる「団結の力」を胸に、琉球ゴールデンキングスは常に「挑戦者」として、最後まで全力で戦い続けます。

今シーズンのキングスは、まさに「七転び八起き」。怪我や過密日程という壁にぶつかるたび、ディフェンスという原点に立ち返り、全員バスケで跳ね返してきました。 脇選手や小針選手といった若手の成長、そして精神的支柱である岸本選手のリーダーシップ。この「団結の力」があれば、混戦のCS争いも勝ち抜けると信じています。 残り13試合。沖縄アリーナを揺らすファンの皆さんの声援が、最後に背中を押し、頂点へと導くはずです。ちばりよー、キングス！]]></content:encoded>
			

	
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