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高橋聡文をキャリアハイに導いた効果抜群の落合博満からのアドバイスとは?

高橋聡文はドラゴンズ在籍時の2010年、63試合に登板。35ホールド。防御率1.61という素晴らしい成績を残す。

その活躍の陰には、落合博満監督からの「フォークを使え」というアドバイスがあったという。

しかも1年間近くに渡り、ずっと言われ続けたため、最終的には「直球投手」から「フォーク投手」にまでになったと語った。

今も高く評価される落合博満氏の指導力。その一端がかいまみえるエピソードといえるだろう。