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今季2度目の猛打賞でここ3戦打率.417!打撃好調で1軍昇格期待の木浪聖也

今シーズン2度目の猛打賞記録した木浪聖也

7月17日に鳴尾浜球場で行われたウエスタン・リーグの中日ドラゴンズ戦に、「2番・遊撃」で先発出場した木浪聖也は、5打数3安打1打点。今シーズン2度目の猛打賞を記録し、1軍昇格へアピールした。

初回ノーアウト1塁の場面で打席に立った木浪聖也は、中日ドラゴンズ先発の松木平優太の3球目140キロのストレートをライトへ運び、ノーアウト1、2塁のチャンスを演出。ロドリゲスはサードライナーに倒れるも、井上広大が3ランホームランを放ち、一挙3点を奪う猛攻を呼び込んだ。

さらに、2回1アウト1、2のチャンスの場面で、再び松木平優太の4球目138キロのストレートをレフトへ弾き返し、タイムリーヒットを放った。木浪聖也が火をつけた打線の勢いは止まらず、井上広大が2点タイムリーツーベースヒット、原口文仁の犠牲フライで、一挙4点を奪う猛攻で中日ドラゴンズを圧倒した。

最後は、5回1アウト走者なしの場面で、中日ドラゴンズ2番手・岡田俊哉の2球目142キロのストレートをセンターへ運び、3安打猛打賞を記録した。

5月24日の広島カープ戦以来、22試合ぶりに3安打猛打賞を記録した木浪聖也は、ここ3試合で12打数5安打3打点3四球、打率.417と打撃好調を維持している。

ここ数試合での活躍ぶりに、阪神ファンからも早く1軍に戻ってきて欲しいと、切望する声が挙がっている。

矢野監督も木浪聖也の打撃好調ぶりは報告を受けており、1軍昇格へ意欲を示しているはずだ。

4月13日の中日ドラゴンズ戦を最後に、1軍の舞台から遠ざかっている木浪聖也。

このまま打撃好調を維持し、1軍を勝ち取り、今まで活躍できていなかった分を取り返す活躍を披露してもらいたい。

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