SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

阪神デビュー2戦目で初打点!2軍打率.400と滑り出し好調のアデルリン・ロドリゲス

阪神デビュー2戦目で初打点記録したロドリゲス

7月16日に鳴尾球場で行われたウエスタン・リーグの中日ドラゴンズ戦に、「3番・一塁」で先発出場したアデルリン・ロドリゲスは、3打数1安打1打点。阪神タイガースデビュー2戦目で初打点を記録し、1軍昇格へアピールした。

3回、ノーアウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立ったロドリゲスは、中日ドラゴンズ先発の鈴木博志の2球目138キロのカットボールを強振で捉え、左中間へはじき返すタイムリーツーベースヒットを放ち、阪神タイガースデビュー2戦目で初打点を記録した。

阪神タイガースデビュー2戦目で初打点を記録したロドリゲスに対し、平田監督は1軍昇格へ向け順調に調整を進められていることを語った。

2020年シーズンにはオリックス・バファローズに在籍していたロドリゲスは、この7月8日に来日し、12日に入団会見を済ませ、14日まで甲子園で1軍練習に参加した後、15日の中日ドラゴンズ戦で2軍デビュー。初回の第1打席で痛烈なライト前ヒットを放ち、この試合で初打点を記録。1軍昇格に向け、2軍でしっかり調整し、打率.400と、素晴らしい滑り出しを切っている。

ロドリゲスの加入で、おちおちしていられないはずのマルテは、右脚の張りで再抹消された。ロハスは7月14日の読売ジャイアンツ戦で、83日ぶりにホームランを放ち、ロドリゲスが1軍に来るまでの間、チャンスをいくつかもらえそうだが、ロドリゲスを寄せ付けない活躍を見せなければ、ロドリゲスに取って代わられる。

阪神タイガース打線をより強固にし、リーグ前半戦を2位で折り返し、首位ヤクルトスワローズに食らいついていく為にロドリゲスには1軍の舞台で、ホームランを量産してもらいたい。

芝山ゴルフ倶楽部 視察プレーのご案内