眠れなくなるほど面白い 図解プレミアム 経済の話
経済の原理やメカニズム、しくみやカラクリを知らずには現在の世の中を賢く生きることはとてもむずかしいと言えます。買い物から税金、日常の消費生活で遭遇するあらゆる場面にも、必要な「経済」の視点を取り入れておトクで賢い人生を送りましょう。本書で学べば、あなたも経済ツウになれること間違いなし!

GDP(国内総生産)とは?GNP(GNI)との違いや車・外食の具体例でわかりやすく解説【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
経済規模を表す「GDP」とはなに?GDPとGNPとの違いとは 経済規模を表わす「GDP」とは何か? GDP(国内総生産)は、国内にいる人(外国人含む)が、1年間でどれだけ儲けたかという付加価値の総和です。現在日本のGD […]

公的資金とは?バブル崩壊後の不良債権処理に使われた税金の正体と救済の歴史【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
公的資金とはどんなお金なの?リーマンショックはなぜ起きた? 公的資金とはどんなお金のことなのか? 前項で解説の通り、日銀の甘い見通しの判断ミスによって、日本はバブル景気に狂奔します。しかし、暴騰した不動産や株式への国民の […]

バブル景気の原因と仕組みをわかりやすく解説|プラザ合意から資産インフレを招いた歴史の裏側【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
どうやって起こった?バブル景気が起きたカラクリとは バブル景気はどのようにして起きたのか 日本のバブル景気は1980年代後半に始まり、90年に政府の規制で弾けるまで、4年程度続きました。キッカケは、双子の赤字(経常赤字と […]

日本経済の歴史を振り返る|戦後復興・高度経済成長の奇跡から『失われた30年』まで【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
過去の好景気って?昔の日本経済を振り返ってよう! 過去の日本経済を振り返ってみよう 日本は1945年8月15日に敗戦を迎え、GHQ(連合国軍総司令部)の占領下に置かれます。都市部は度重なる空襲で廃墟と化し、生産設備もボロ […]

好景気と不景気はどうして起きる?景気が循環する仕組みと『3つの波動』を徹底解説【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
なぜ好景気と不景気を繰り返すのか? 好景気と不景気はどうして起きるのか 世の中の景気がよい時には、モノがよく売れ、企業も生産力増強に取り組みます。従業員に賞与や残業代をはずみ、賃金アップも実施して、新たな人員募集も行うで […]

カール・マルクスと『資本論』を解説|搾取の仕組み『剰余価値』と日本円が辿った激動の歴史【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
人々に影響を与えた経済学者「カール・マルクス」を解説 人々に影響を与えた経済学者:カール・マルクス カール・マルクスはプロイセン王国(現在のドイツ)生まれの哲学者であり、経済学者です。マルクスは1848年に盟友のフリード […]

経済活動とは?3つの主体と『付加価値』の仕組みを大根の例えで分かりやすく解説【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
経済活動のおかげで暮らしている?お金の回り方を見てみよう 暮らしを支えてくれている「経済活動」 もっと知りたい経済とお金の話② 経済活動とは、わたしたちの日々の暮らしそのものです。 わたしたちの暮らしは、「政府・企業・家 […]

マルクスの『資本論』が教える搾取の仕組みと、1ドル500円時代が現実味を帯びる理由【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
資本家に対して喝破した経済学者と格差社会に注目した経済書の解説 人々に影響を与えた経済学者:カール・マルクス (1818年~83年) 富の公平&平等な分配が行われる共産主義社会が理想国家であると提唱 資本家は労働者が生み […]

サブスクの仕組みと驚きのカラクリ|赤字でも会員数を増やし続ける『囲い込み』の戦略【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
巷で話題のサブスクが増え続ける理由 増え続けるサブスクのしくみとカラクリ サブスク(サブスクリプション)は「定額制」で月単位などで定まった料金を払い、一定サービスを継続して受けるものです。シェアリングエコノミーの一環とし […]

利子と利回りの違いは?投資信託・不動産の「実質利回り」を計算する重要ポイント【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
利子と利回りって何が違うの?徹底解説 「利子」と「利回り」はどこが異なるのか? 「利回り」という言葉は、「利子」や「利息」、「利率」や「金利」と混同されやすいですが、明らかに違うものです。後者はいずれも、ほぼ同じ意味です […]

プロスペクト理論とは?行動経済学で読み解く「投資の失敗」と「住宅ローンの罠」【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
脳のクセや偏見からわかる消費行動 行動経済学における消費行動とは? 前項の通り、私たちの意思決定には、「脳のクセ」や「偏見」があり、それらを「認知バイアス」と一括りにしますが、実は百通り以上もあります。こうした行動経済学 […]

行動経済学でわかる消費行動の心理|脳のシステム1・2とナッジ理論の活用術【眠れなくなるほど面白い図解プレミアム経済の話】
行動経済学における消費行動とは? 経済学に認知科学を融合させた「行動経済学」の分野で、2002年にノーベル経済学賞を受賞したのがイスラエル出身の米国の心理学者ダニエル・カーネマン博士でした。カーネマン博士は、私たちの脳が […]