書籍

古代エジプト文明とナイル川の歴史。なぜ砂漠の地で『奇跡の繁栄』を遂げられたのか?【眠れなくなるほど面白い 図解 古代エジプトの話】
氾濫するナイル川が文明を支えていた 砂漠でも水に困らなかった 古代エジプトは、アフリカ大陸北東部を流れるナイル川沿い、アスワンのあたりから北の地中海に面したデルタ地帯までの地域です。国土の90%以上が砂漠で、緑地はナイル […]

なぜ太って見える?体重が変わらなくても『老け見え』する原因は筋肉不足だった!【眠れなくなるほど面白い 図解 筋肉の話】
太って見える、老けて見える原因は筋肉不足 見た目をよくする決め手は筋肉! 体重はまったく変わっていないのに、以前より太って見えるようになった、あるいはおなかや腕、お尻などがたるんできたと感じることはありませんか? 自分は […]

食事制限だけで痩せるのはNG!『やつれた』見た目になる原因と筋肉維持の重要性【眠れなくなるほど面白い 図解 筋肉の話】
食事制限だけでは痩せてもたるんだシルエットに 「体重を減らす見た目がよくなる」とは限らない!? 「痩せるとスタイルがよくなる」「痩せるには、食事制限が簡単で効率的」と、つい思ってしまいがちです。実際食事を減らせば、不足す […]

【原因不明の痛み】自律神経の乱れが原因かも?交感神経と血行不良が生む負のループ
自律神経による不調・症状1「痛み」 自律神経の乱れで生じる症状例 全く異なる作用をもつ交感神経と副交感神経は、どちらか一方が優位になるよりも、「1:1」のバランスで働くほうが理想です。このバランスが交感神経優位に傾くと、 […]

『西遊記』のモデル・玄奘三蔵は実在した!国禁を破り砂漠を越えて般若心経を届けた僧の正体【眠れなくなるほど面白い 図解 般若心経】
玄奘三蔵が持ち帰って漢訳 般若心経は、唐代の僧、三蔵法師玄奘(さんぞうほうしげんじょう)がインドから原典を持ち帰って漢訳(中国語に訳すこと)しました。玄奘は、明代の小説『西遊記』に登場するので、ご存じの方も多いでしょう。 […]

自律神経の仕組みとは?アクセルとブレーキの役割から学ぶ『心身を整える』基本【眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話】
体を操縦するアクセルとブレーキ 自律神経は「交感神経」と「副交感神経」とに分けられます。私たちの体を車に例えた場合、アクセルの役割をするのが交感神経、ブレーキの役割をするのが副交感神経です。 交感神経が優位になると血管が […]

夜ごはんで疲れを翌日に持ち越さない!消化にやさしい最強メニュー【ひとり暮らしの栄養手帖】
夜ごはんの献立例“ 消化にいいものを食べる” 夜は消化にいいメニュー ビタミンB 群で疲労回復を 夜ごはんを上手に摂るコツは、消化にいいものを食べること。夜の間になるべく胃腸を休ませるのです。たんぱく質・炭水化物・ビタ […]

冷えは万病のもと!漢方の『気・血・水』を整えて不調を根本から改善する方法【眠れなくなるほど面白い 図解 冷えと乾燥の話】
互いに影響し合う「気・血・水」を整える 「冷えは万病のもと」ということわざがあります。体が冷えると、すべての病気の原因になるという意味です。実際、冷えはさまざまな不調を引き起こします。肩こりや頭痛、肌や髪のトラブルに始ま […]

神道とは?開祖も教典もない「日本固有の信仰」が持つ不思議な特徴を徹底解説
神道は明確な定義ができない 神道は、古代から続く日本固有の信仰です。なんだ、ちゃんと説明できているじゃないか、と思われるかもしれませんが、実は右の文は「ちゃんとした説明」になっていないのです。たとえば、「古代」とはいつの […]

【孫子の兵法】絶対に負けるリーダーの『6つの失敗パターン』とは?敗北必至の組織的過失
自ら敗北の道を進んでしまうことのないように 孫子は敗北必死の六つのパターンを列挙している。それは、四散しやすい軍隊、規律がだらけた軍隊、士気の落ち込んだ軍隊、崩壊しかかった軍隊、統制の混乱した軍隊、勝てる作戦がない必敗の […]

次も快く引き受けてもらう頼み方のコツ!『名前呼び』と『~してくれた』の魔法【眠れなくなるほど面白い 図解 語彙力の話】
【ACTION 頼む】次も気持ちよくお願いを聞いてもらえるようになる魔法の言葉「〇〇さん、××してくれたんですね」 相手への思いやりが大切 営業などの対外的な業務に限らず、仕事をしていく上で、「相手の名前を覚える」という […]

地球の磁場が逆転する?地磁気逆転の歴史と原因、生命を守るバリアの正体【地学の話】
磁場の起源とその逆転はあったのか? 現在の地球は、自転軸にほぼそった向きにN極とS極の並んだ棒磁石のような磁場(双極子磁場)を持っています。融けた鉄でできている中心核の中で流体の運動が電流となり、電磁石となっている(ダイ […]