SPORTS COLUMN

【チューリップ賞】荒れる桜花賞トライアル! 過去10年の傾向から浮かび上がる波乱の主役となり得る馬とは

波乱の主役 新馬&未勝利組 [0・2・1・7]の新馬組、[0・1・1・16]の未勝利組は、一気の相手強化となるため、分が悪いのは確かだが、基本的に上位人気にはならないため、馬券的には面白い存在となる。 実際に3着以内に入 […]

【中山記念2026】8歳以上は[0・0・0・17]で実績馬も全滅!|買ってはいけない馬券

中山記念の買ってはいけない馬券 【8歳以上】 8歳以上は[0・0・0・17]。 5歳時と7歳時にこのレースを2回制しているヒシイグアスが、8歳時の24年は③人気11着。 実績馬でさえ苦戦していることから、馬券の対象は7歳 […]

【チューリップ賞】前走から距離短縮した馬は大苦戦! 過去10年の傾向から見えてくる「買えない馬」は!?

これが買えない! 前走から距離短縮 3着以内30頭中25頭は前走が芝1600M。 距離延長組の[1・3・0・25]も決して良くないが、距離短縮の馬は[0・1・0・17]と大苦戦。 25年にウォーターガーベラが2着に激走し […]

【中山記念2026】AJCC組は全滅[0・0・0・11]の衝撃と罠!|買ってはいけない馬券

中山記念の買ってはいけない馬券 【アメリカJCC組】 GⅡ組の成績がGⅢ組に比べて見劣ることはステップの項で触れたが、中でもアメリカJCC組が[0・0・0・11]と全滅。 24、25年には複数出走しており、ローテ的にも無 […]

【チューリップ賞】阪神JF組は絶対見逃せない! 過去10年の傾向から見える3連単を的中させる戦術とは

3連単的中戦術 軸馬・相手馬の狙い方 阪神JF組が出走していれば最優先となる。 前走着順が良い馬なら軸馬候補となるが、仮に前走着順が悪くても完全に無視はできず押さえには必要。他では武豊騎手の騎乗馬も軸候補になる。 相手に […]

【チューリップ賞】早生まれほど成績がいい!? 過去10年の傾向から考える攻略ポイント

攻略POINT 【騎手】近年絶好調の武豊騎手には逆らえない!? 武豊騎手は過去10年皆勤で[3・2・1・4]の好成績。 特に直近の3年は⑦⑤⑦人気に騎乗してすべて連対。参戦していれば黙って買うしかない。 【生月】早生まれ […]

【オーシャンステークス】侮れない前走阪神組! 過去10年のデータから浮かんでくる「波乱の主役となり得る馬」とは?

波乱の主役 前走阪神で連対した馬 阪急杯組を筆頭に勝ち馬こそ出していないものの、侮れないのが前走阪神出走組。 [0・2・2・14]と複勝率が決していいわけではないが、19年⑦人気で3着に食い込んだダイメイフジのように穴を […]

【中山記念2026】波乱の主役は『人気落ちのリピーター』!ドーブネやヒシイグアスが証明した激走の法則

中山記念の波乱の主役 【人気下降のリピーター】 芝1800МのGⅠはないが、GⅠ級のマイラーや中長距離馬が集結してレベルの高いGⅡとして君臨しているのがこの重賞。 芝1800Mのスペシャリストもここを目指し、過去10年で […]

【中山記念2026】軸は4・5歳GⅠ組!高配当を呼ぶ『人気薄の牝馬』と横山典騎手の法則|3連単を的中させる軸馬・相手馬の狙い方

中山記念の3連単的中術 【軸馬・相手馬の狙い方】 中心は国内外のGⅠ組とGⅢ組で4・5歳馬。 JRA重賞勝ちがない状態で勝ったのは24年マテンロウスカイのみで、海外GⅠ組のうち、香港マイル・ヴァーズ組の複勝率は50%。 […]

【3連単的中戦略】58キロ以下のG1組は無条件で買い? オーシャンSを攻略する軸馬選び!

3連単的中戦略 軸馬・相手馬の狙い方 ①②人気のどちらが軸候補。18年以降はすべて馬券圏内に入っている前走重賞組であれば素直に信頼していい。シルクロードS組なら当日①~⑤人気なら十分狙いが立つ。 また、海外を含めたスプリ […]

殿堂入りと帽子。栗山英樹の選択【二宮清純 スポーツの嵐】

日本代表なら史上初  殿堂入りを果たした者のレリーフ(ブロンズ製胸像額)は、東京ドーム内にある野球殿堂博物館の殿堂ホールに飾られている。  レリーフのもとになる写真は博物館が彫刻家に提供するが、帽子は表彰者本人の意向が尊 […]

【ソフトバンク】モイネロが2026年から日本人扱いに!育成から年俸10億エースへ、驚異の進化

助っ人外国人列伝/キューバ編 今号からの本企画は、装いも新たに国別の助っ人たちを大特集!今回はキューバ特集の第一弾として、自国の国籍を持った助っ人たちを紹介する。 勝利の方程式の一角に成長した最速156キロ左腕!リバ […]
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