SPORTS COLUMN

【東海ステークス2026】勝率トップは5番人気?|過去10年の傾向から見る人気と配当

東海ステークスの人気と配当 24年までのプロキオンSのデータを含めた過去10年で検証。 [2・3・1・4]の①人気は、19~22年の3年間は馬券圏外が続いていたが、23年以降は3年連続馬券に絡んでいる。 ②人気[2・0・ […]

【東海ステークス2026】3勝クラスの狙い目条件とは?|ステップレースで見る過去10年の傾向

東海ステークスのステップレース 複数の連対馬を出しているのは[1・1・2・16]の天保山S組、[2・0・0・4]のアンタレスS組、[1・1・0・2]のかしわ記念組だけで、その他ステップはバラバラ。 クラスでは非リステッド […]

唯一無二の馬券師・弥永明郎『伝授』第30回 ノーザン系のクラブ馬にはハズレが少ない!? その理由を考える

 シルク・ホースクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、キャロットクラブなどいわゆる“ノーザン系”の一口馬主として募集がかけられる馬は、イクイノックスやアーモンドアイなど大活躍する馬がそれなりにいる。なかには全く結果を出せな […]

前走6人気以下は全滅?函館2歳Sで買えない「新馬組」の傾向とデビュー戦の評価

函館2歳ステークスの買ってはいけない馬券 【前走⑥人気以下の新馬組】 「攻略POINT ①」で示した通り、新馬組の好走馬はすべて前走①~⑤人気。 一方、前走⑥人気以下は[0・0・0・10]と全滅。 デビュー戦の評価が影響 […]

【函館2歳ステークス2026】芝替わりでも激走!ダート1000M組が道悪で大穴をあける理由|波乱の主役

函館2歳ステークスの波乱の主役 【函館ダート1000M組】 好走馬の前走距離で圧倒的に多いのが函館芝1200M組で[6・6・5・62]。 デビュー間もない2歳馬にとって同舞台での経験が大きなアドバンテージになっているが、 […]

【函館2歳ステークス2026】キャリア3戦以上は即消し&5番人気の罠|3連単を的中させる軸馬・相手馬の狙い方

函館2歳ステークスの3連単的中術 【軸馬・相手馬の狙い方】 24年には前走東京コース組が、25年には門別コース組が勝利して、これまで好走のなかったステップも軽視できなくなってきているが、新馬組であれば前走①~⑤人気、未勝 […]

【小倉記念2026】前走先行馬は成績悪し!過去10年の傾向から考える「買えない馬」

これが買えない! 前走先行組  前走で先行していた馬は成績が悪く、前走で4角3番手以内だった馬は[0・0・2・25]。さらに前走2番手以内に絞ると[0・0・0・19]。20年ランブリングアレー、23年マリアエレーナが①人 […]

【函館2歳ステークス2026】1着は外枠、3着は内枠?着順ごとに異なる奇妙なデータ傾向|枠順で見る攻略POINT

函館2歳ステークスの攻略POINT 【枠順】1着候補は外枠 3着馬は内枠から 23年以降、5枠が3年連続連対中で、21 ~23年に3連勝の8枠が[3・0・0・17]。 優勝馬のうち8頭が5~8枠。 一方、3着馬は1~4枠 […]

【コラム】戦慄のコロンビア W杯射殺事件の闇【二宮清純 スポーツの嵐】

W杯の陰で起きていた悲惨な事件  ブラジルの4回目の優勝で幕を閉じた1994年のサッカーW杯米国大会、優勝候補の一角に名を連ねていたのがコロンビアだ。  南米予選で、あのディエゴ・マラドーナ擁するアルゼンチンを、敵地ブエ […]

【小倉記念2026】1~3枠をベースに考える!過去10年の傾向から見える3連単を的中させる戦術

3連単的中戦術 軸馬・相手馬の狙い方  内枠有利のレースだけに1~3枠に要注目。4年連続で①~③人気が2頭馬券に絡んでおり、①~③人気が内枠、斤量53キロ以内 or 斤量57.5キロ以上のいずれかに該当していたら信頼度は […]

【函館2歳ステークス2026】地方馬は苦戦?関西馬が優勢な「所属別」攻略ポイント|所属で見る攻略POINT

函館2歳ステークスの攻略POINT 【所属】「西高東低」苦戦が続く地方所属馬 北海道滞在の馬が多く輸送の影響はほぼない中、[8・7・5・53]と関西馬が優勢。 関東馬は[2・3・5・48]で20年にワンツー、24年には馬 […]

【小倉記念2026】「内枠有利」は覚えておきたい!過去10年の傾向から考える攻略POINT

攻略POINT 【枠順】内枠が好成績  内枠が好成績を挙げ、1~3枠は[7・2・3・27]。特に1枠は[3・1・0・8]で3勝と相性がいい。  また、3枠は16年⑪人気1着クランモンタナ、20年⑩人気1着アールスター、⑬ […]
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