SPORTS COLUMN

【コラム】赤鬼ホーナー死去。燕が獲得の舞台裏【二宮清純 スポーツの嵐】
鮮烈な輝き、さらば赤鬼 海の向こうからの早過ぎる訃報に少々、驚いている。 「黒船」とも「赤鬼」とも呼ばれ、日本プロ野球に鮮烈な足跡を刻みながら、わずか1年で「地球のウラ側」から去っていったボブ・ホーナーさんが5月26日 […]

【ラジオNIKKEI賞2026】好走している枠は「1・5枠」!過去10年の傾向から考える3連単を的中させる戦術
3連単的中戦術 軸馬・相手馬の狙い方 実力差の少ない組み合わせになることが多いうえにハンデ戦。軸を選ぶこと自体難しいが、好走している枠に偏りがあり、枠番からのアプローチが有効となる。 [4・2・2・6]で複勝率57%とい […]

【函館記念2026】勝ち馬は100%該当!連対候補を絞る「重賞4着以内」の絶対データ|重賞実績で見る攻略POINT
函館記念の攻略POINT 【重賞実績】連対馬は重賞4着以内の実績あり 好走馬の重賞実績をチェックしてみると、4着以内の実績がなかった馬は優勝馬には1頭も見当たらず、2着馬も24年グランディア1頭だけ。 一方、3着に関して […]

【函館記念2026】30頭中17頭が前走掲示板外!大敗・凡走組から穴馬を見抜く攻略データ|前走着順で見る攻略POINT
函館記念の攻略POINT 【前走着順】掲示板外のOP特別組も軽視は禁物 巴賞組が不在となった25年は1着馬の前走がOP特別の大阪-ハンブルクC6着、2・3着馬はGⅠ・GⅢで⑪⑨着。 巴賞の負け組を狙うのがパターンだったが […]

【ラジオNIKKEI賞2026】前走から斤量1キロ減の馬に注目!過去10年の傾向から見る攻略POINT
攻略POINT 【1勝クラス組】前走で差す競馬をした馬は軽視 3着以内13頭中11頭は前走1着だが、20年3着ディープキング、25年1着エキサイトバイオは前走2着だった馬。ハンデが軽くなるメリットがあり、前走2着でも評価 […]

【ラジオNIKKEI賞2026】上位人気苦戦でとにかく難解!過去10年の傾向から見る人気と配当
人気と配当 ①人気は[1・1・1・7]、②人気は[2・1・1・6]、③人気は[3・0・0・7]といずれも微妙な成績。 ④人気が[2・2・0・6]、⑧人気が[1・2・1・6]、⑨人気が[0・2・2・6]と、①~③人気と変わ […]

【函館記念2026】巴賞組不在で激変?エプソムC組より「天皇賞・春組」が有力な理由|ステップレースから見る過去10年の傾向
函館記念のステップレース 25年から当レースとの日程が入れ替わり、主要路線だった巴賞組が不在になったので、この欄は参考程度に。 まず、前走重賞組は[6・6・7・58]だが、唯一複数の優勝馬を輩出しているエプソムC組も[2 […]

【函館記念2026】上位人気は不振?驚異の馬連平均配当と穴馬の成績を徹底分析|過去10年の傾向から見る人気と配当
函館記念の人気と配当 ①人気は[2・1・0・7]、②人気は[1・0・1・8]と共に不振で、③人気も[2・0・2・6]では強調できない。 一方で、⑦~⑨人気が合わせて[1・2・2・25]、さらに⑩人気以下も[2・4・4・5 […]

一軍に復帰して、野球選手としての幸せと厳しさを感じている話!!巨人、高梨雄平投手の連載日記【ナシさんのアリな話 鉄腕奪取】第26回
一軍復帰の前夜、ある「映画」を観て思考をシンプルに整理できた! 『ラブすぽ』読者のみなさん、読売ジャイアンツの高梨雄平です。 一軍復帰から1カ月以上が経って、チームとしてもまだまだ上を目指してやれるという雰囲気で戦えてい […]

【しらさぎステークス2026】7歳以上は消し?買ってはいけない馬券と年齢別データ
しらさぎステークスの買ってはいけない馬券 【7歳以上】 年齢別成績を見ると、7歳以上は[0・0・1・26]と3着まで。 6歳馬も[1・3・2・30]と数字が良くないので、ほぼ4・5歳勢の重賞と言い切っていいレベル。 な […]

【しらさぎステークス2026】波乱の主役は「前走逃げた馬」!人気の差し馬を嫌う前残りデータ
しらさぎステークスの波乱の主役 【前走逃げた馬】 重賞になって傾向が変わってしまう可能性もあるが、前走逃げた馬は[2・1・1・8]と好成績を残しており、単勝回収率、複勝回収率共に100%を超えているのだ。 特に京都施行 […]

【府中牝馬ステークス2026】東京施行で高まる関東馬への期待!過去10年の傾向から意識しておくべき波乱の主役となり得る馬とは
波乱の主役 関東馬 24年までは関西圏での重賞だったこともあり、関東馬は[0・3・3・34]と1着がなく、連対率でも関西勢に見劣っていたが、好走した関東馬の評価は⑤②⑨⑥⑩③人気と妙味を見込める穴候補として有望。 ⑩人気 […]