SPORTS COLUMN

【大阪杯2026】金鯱賞組が最多3勝!有馬記念・中山記念組との勝率比較!前走のレース格と複勝率から見る激走馬の条件|ステップレースから見る過去10年の傾向
大阪杯のステップレース GⅠ昇格後に前哨戦として施行時期が移動した金鯱賞組が[3・2・1・25]。 出走馬と勝ち馬の数で他をリードしている。 中山記念組[2・1・2・18]、有馬記念組[2・2・0・9]が各2勝で続いてい […]

【大阪杯2026】1番人気より「2番人気」が狙い目?配当傾向と勝率を徹底分析|過去10年の傾向から見る人気と配当
大阪杯の人気と配当 GⅠ昇格前の16年も含めた過去10年のデータを検証する。 ①人気は[2・1・2・5]で、17~18年に連勝して以降勝ちがないのは気になるところ。 一方、②人気が[5・1・1・3]と勝率で①人気を大きく […]

【阪神】西純矢があわやHRの適時二塁打含む2打席連続安打!打率.325と打撃好調で支配下登録へカウントダウン開始
西純矢があわやHRのタイムリーツーベースヒット 3月29日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「4番・DH」で先発出場した西純矢は、2打数2安打1打点。今シーズン1号かと思われるフ […]

【高松宮記念2026】17番・18番枠は20戦全敗!1番枠も苦戦する魔の枠順データ|買ってはいけない馬券
高松宮記念の買ってはいけない馬券 【⑰⑱番枠】 「波乱の主役」でも触れたように馬場悪化が常というレース。 そのうえでさらに外を回らされる外枠は極めて不利のようで⑰⑱番枠は[0・0・0・20]。 22年は②③人気メイケイエ […]

【高松宮記念2026】相手馬は「シルクロードS組」と「馬番②〜⑩」に絞るべき理由|3連単を的中させる相手馬の狙い方
高松宮記念の3連単的中術 【相手馬の狙い方】 「シルクロードS組の5着以内」、「5歳馬と6歳馬」。 この2点が大きなファクター。 該当馬がいれば⑫人気あたりまでは買い目に入れたい。 あと極めて大きなポイントが馬番。外枠の […]

【マーチS 2026】人気薄でも激走の斤量とは!? 過去10年の傾向から浮かんでくる波乱の主役となり得る馬
波乱の主役 ハンデ57キロ台 ハンデ57キロ台は[7・5・3・42]と3着以内の半数を占め、上位人気のみならず、17年⑩人気1着インカンテーション、19年⑪人気2着ロンドンタウン、22年⑫人気2着ケンシンコウ、23年⑪人 […]

【マーチS 2026】当日の馬体重は要注目! 過去10年の傾向から見えてくる「買えない馬」とは
これが買えない! 当日馬体重479キロ以下 連対馬20頭中14頭を当日馬体重500キロ以上の馬が占めており、馬格がある馬の活躍が目立つ。 480~499キロなら[2・3・5・31]だが、479キロ以下は[0・1・1・22 […]

【日経賞2026】30頭中27頭が先行!追い込み馬には絶望的な脚質データ|買ってはいけない馬券
日経賞の買ってはいけない馬券 【追い込み馬】 3着以内30頭中27頭は4角で7番手以内に位置しており、残る3頭も15、16頭立ての年で4角位置⑧⑨⑩番手と極端な後方待機ではない。 直線に賭けるタイプの好走は望み薄で、大幅 […]

【日経賞2026】ダイヤモンドS組も全滅の死にローテデータ|買ってはいけない馬券
日経賞の買ってはいけない馬券 【京都記念組&ダイヤモンドS組】 日経新春杯に近い条件で行われる京都記念組は[0・0・0・13]と散々。 メンバーのレベルは京都記念の方が高いものの、このレースにはつながらない。 また、ダイ […]

【高松宮記念2026】軸馬は「2番人気」と「香港スプリント組」が鉄板の理由|3連単を的中させる軸馬の狙い方
高松宮記念の3連単的中術 【軸馬の狙い方】 ②人気を素直に軸に据えるのが正解。 特に香港スプリント組は[2・0・0・0]なので1着固定でもいい。 逆に②人気から唯一連対馬が出ていないのが前走オーシャンS組。 ここだけは疑 […]

【日経賞2026】前走大敗から巻き返す人気薄の逃げ馬に要注意!波乱の主役となるのは!?
日経賞の波乱の主役 【先行馬】 「これが買えない!」で取り上げた通り、後方待機の馬には厳しいレースで、穴を開けるのはやはり先行馬。 このレースは4角2番手以内の馬が[7・3・3・13]と強いのが特徴で、17年⑦人気2着ミ […]

【高松宮記念2026】重馬場こそ狙いは『前走逃げ馬』!差し馬全滅の波乱を呼ぶ高配当の使者|波乱の主役で見る攻略POINT
高松宮記念の攻略POINT 【波乱の主役】馬場悪化ゆえに輝く存在!前走逃げた馬が高配当の使者 開催最終日に加え、なぜか雨での施行が多い当レース。 それが波乱の要因になっているわけだが、その中でまさに穴狙いといえるのが前走 […]