SPORTS COLUMN

W杯をボイコット。インド驚きの理由【二宮清純 スポーツの嵐】

56年メルボリン五輪4位と強豪だったインド  W杯優勝4回のドイツが、6月に開幕するサッカーW杯北中米大会をボイコット――。  衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、1月中旬のことだ。  ドナルド・トランプ米大統領がこだ […]

【フィリーズレビュー2026】OP特別組の前走勝ちは逆に買えない!? 過去10年の傾向から考える攻略ポイント!

攻略POINT 【OP特別組】前走勝った馬の過信は禁物!? OP特別組のうち、前走勝った馬は上位人気に推されることが少なくないが、①~⑤人気4頭含む中で[0・0・0・5]で全滅。 また5着以下も[0・0・0・11]で苦戦 […]

【弥生賞2026】『複あって単なし』!1着固定を避けるべきデータ的根拠|朝日杯FS組で見る攻略POINT

弥生賞の攻略POINT 【朝日杯FS組】好走確実でも1着固定は危険!? 朝日杯FS組は5頭が出走して③②①②④着。 好走は確実だが、前走を勝って臨んだ馬がリオンディーズ、ダノンプレミアム、ドウデュースの3頭で、勝ったのは […]

【中山牝馬ステークス2026】前走中山・京都の芝2000M組に注目! 過去10年の傾向から考える攻略ポイント!

攻略POINT 【条件組】前走連対している斤量減の馬が強い 条件組では2勝クラス組の連対例もあるが、主力は出走数も多い3勝クラス組。 ハンデ戦なので条件組はほぼ前走からの斤量減となるので、その分有利ではあるが、ポイントと […]

名球会入り秒読み!ライデル・マルティネス通算250セーブ達成へ|2026年巨人のV奪還を担う右腕

助っ人外国人列伝/キューバ編 今号からの本企画は、装いも新たに国別の助っ人たちを大特集!今回はキューバ特集の第一弾として、自国の国籍を持った助っ人たちを紹介する。 ライデル・マルティネス 日本の野球を取り入れ ダイ […]

【弥生賞2026】『人気より着順』が鉄則!4着以内の好走率を徹底分析|ホープフルS組で見る攻略POINT

弥生賞の攻略POINT 【ホープフルS組】巻き返しは至難?前走着順 > 前走人気 ホープフルS組のわかりやすい分水嶺は前走着順だ。 前走4着以内なら[2・3・2・4]。 5着以下では[0・0・4・4]と一気に好走率が低下 […]

【フィリーズレビュー2026】①人気を遥かに凌ぐ安定感の②人気! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】  [0・4・0・6]の①人気は2着か着外かで、優勝馬は14年を最後に出ておらず、代わりに[3・3・1・3]の②人気が好成績を挙げている。 [2・0・0・8]の③人気、[0・0・1・9]の④ […]

【中山牝馬ステークス2026】人気不問の大混戦! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】 ①人気は[0・2・3・5]。未勝利でも複勝率は50%だから軽視禁物だが心許ない成績。 ただ、②人気[1・1・0・8]、③人気[2・1・0・7]と他の上位人気も頼りない。数値的にトップは[3 […]

【弥生賞2026】ホープフルS組より熱い『朝日杯組』と『前走1勝クラス』の激走|ステップレースから見る過去10年の傾向

弥生賞のステップレース 同舞台のホープフルS組がやはりというべきか[2・3・6・8]と結果を残している。 これを好走率で上回るのが朝日杯FS組[1・2・1・1]。 そのほか、きさらぎ賞組[1・0・1・3]、京都2歳S組[ […]

【弥生賞2026】1番人気より2・3番人気が買い?馬連平均5,200円の中穴攻略法|過去10年の傾向から見る人気と配当

弥生賞の人気と配当 ①人気は[2・4・1・3]。掲示板を外したのはわずか1頭。 決して悪くはないが、18年以降勝ち馬が出ていないのはクラシック路線のローテの変化を物語るものといえそう。 一方で元気なのが[2・3・1・4] […]

『伝授』第23回 パドック解説者が言うフレーズの受け取り方を伝授

 読者の皆さんは、テレビのパドック解説者が使う表現で「どういう意図なの?」と疑問に思うフレーズがあるだろう。 今回は、そういったパドック解説でよく使われる言い回しについて、俺なりの意見を述べたい。 ・「踏み込みが良い」は […]

ロエル・サントスの『走り打ち』が2026 WBCで復活!ロッテ時代に衝撃を与えた伝説の助っ人

助っ人外国人列伝/キューバ編 今号からの本企画は、装いも新たに国別の助っ人たちを大特集!今回はキューバ特集の第一弾として、自国の国籍を持った助っ人たちを紹介する。 世界が驚愕した走り打ち打法でプロ野球ファンを魅了した! […]
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