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逆転のタイムリースリーベースヒット!7月打率.316と打撃好調で1軍昇格期待の江越大賀

逆転のタイムリースリーベースヒット放った江越大賀

7月10日にタマホームスタジアム筑後で行われたウエスタン・リーグのソフトバンクホークス戦に、「1番・中堅」で先発出場した江越大賀は、4打数2安打1打点。2本の長打を放ち、今シーズン10度目のマルチヒットを記録し、1軍昇格へ大きなアピールをした。

高寺望夢の2点タイムリーツーベースヒットで同点に追いついた2回1アウト2塁のチャンスの場面で打席に立った江越大賀は、ソフトバンクホークス先発の奥村政稔の2球目123キロのカーブをセンターへ運ぶ逆転のタイムリースリーベースヒットを放ち、阪神打線に勢いをつける。その後、木浪聖也もタイムリーツーベースヒットで続き、一挙4点の猛攻を呼び寄せた。

さらに、4回2アウト走者なしの場面で、再び奥村政稔の4球目143キロのストレートをライトへ弾き返し、2アウトながらツーベースヒットを放ち、チャンスを演出した。

逆転のタイムリースリーベースヒットに、チャンスを演出するツーベースヒットと2本の長打を放ち、今シーズン10度目のマルチヒットを記録した江越大賀は、7月に入り、19打数6安打3打点5四球、打率.316と打撃好調を維持している。

守備と肩と足はすでに一級品の江越大賀が、1軍の舞台で大ブレイクする為、懸命に課題だった打撃に取り組み、ついに乗り越えられる所まで、進化しつつある。

1軍の舞台で江越大賀が、守備と肩と足ではなく、打撃で活躍する姿を期待したい。

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