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27試合連続無失点で防御率1.11!タイトル奪取に期待高まる湯浅京己

27試合連続無失点記録した湯浅京己

9月28日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、阪神タイガース3番手・ケラーに代わり、4番手としてマウンドに上がった湯浅京己は、1回を10球で無安打無失点と27試合連続無失点を記録し、阪神タイガースの勝利に大きく貢献した。

8回、阪神タイガース3番手・ケラーに代わり、4番手としてマウンドに上がった湯浅京己は、先頭打者の川端慎吾を4球目ストレートでファーストゴロに打ち取ると、続く赤羽由紘を3球目ストレートでライトフライ。最後は山崎晃大朗を3球目フォークでショートゴロに打ち取り、圧巻の27試合連続無失点を記録した。

ホールド数は42でトップを走る湯浅京己は、ホールドポイントでは中日ドラゴンズのロドリゲスに並ぶリーグトップの44個に並んだ。

タイトル争いも気になるところだが、湯浅京己本人はチームの勝利を最優先に考えており、クライマックスシリーズ進出だけを考えている。。

湯浅京己には、シーズン残り1試合もしっかりと勝って終われるように、素晴らしい投球を見せてもらいたい。

そして、巨人・大勢と繰り広げている新人王争いでも湯浅京己に軍配が上がることを期待したい。

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