【山形県米沢・置賜エリア】雪や氷を使ったアクティビティに出会える「冬の体験プログラム2025」配布開始


豪雪地帯の圧倒的な雪景色のなかで楽しめるトレッキングやスノーシューハイクなど冬のアドベンチャーが満載

山形おきたま観光協議会(事務局:山形県置賜総合支庁観光振興室)は、米沢・置賜(おきたま)エリアにおける冬の絶景を楽しめるトレッキング等の観光コンテンツを紹介するチラシを初めて作成し、2024年12月下旬より、置賜地域の温泉旅館、道の駅、観光立寄り施設等にて配布を開始いたしました。
体験プログラムの内容
冬の山形には、今しか出会えない美しい雪景色が広がっています。このチラシでは、冬の絶景を楽しむことできるアクティビティを中心に紹介しています。
発行の目的
掲載内容〈主なコンテンツ〉

氷筍トレッキングツアー~アイストロールに会いに行こう~(山形県米沢市)開催日:
ツアーの特長:
米沢市と福島市を結ぶ旧国道13号線にある栗子隧道(トンネル)内に、冬季間のみ現れる冬の芸術品”氷筍”を見に行くスノートレッキングツアーです。
氷筍は、天井から落ちる水滴が凍ることでできる氷柱のことで、まるで地面から「氷のたけのこ」が生えたような幻想的な光景が目の前に広がります。
https://coubic.com/okitamakankou/4676498

氷筍

雪山に行こう!雪板ライド&スノーシューハイクツアー(山形県長井市)開催期間:1月~3月
冬のアクテビティ「雪板(ゆきいた)」に乗る体験と、スノーシューを使って雪原ハイキングを楽しむ自然満喫ツアーです。
雪板は冬の新感覚アクティビティ。ビンディングのない木製の雪板の上に乗って、まるでサーフィンのように雪の斜面を滑ります。初心者も気軽に楽しむことができます。
詳細:
https://tour.arcadia-kanko.jp/products/detail/104

チラシとPRカード
■山形県置賜(おきたま)エリアについて
山形県の南にある米沢・置賜地方は、豊かな自然や田園風景が広がる地域です。
春はさくらの下で花見の宴、夏は満開のあやめにゆりにバラ、べに花、ダリア、秋は錦おりなす紅葉と自然の恵み。冬は雪ぼんぼりの灯りで温泉三昧。豊かな自然と”おしょうしな(ありがとう)”のもてなしの心にあふれた”おきたま”をイギリス人女性旅行家イザベラ・バードは「東洋のアルカディア(理想郷)」と評しました。
東京駅から米沢駅までは新幹線で約2時間。米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町の3市5町で構成されています。
■山形おきたま観光協議会について
山形おきたま観光協議会は、行政と民間が一体となり、山形県置賜(おきたま)地域の広域的な観光振興を図り、産業の発展と地域振興に資することを目的とした組織です。
住所(事務局):山形県米沢市金池7-1-50(置賜総合支庁3階)
公式サイト:置賜観光情報サイト《おきたまジェーピー》
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