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好成績も残る悔しさ。千葉ロッテマリーンズ小島和哉の新たな誓い【ラブすぽ独占インタビュー】

10月12日対オリックス戦の悔しさ

千葉ロッテマリーンズの3年目投手、小島和哉。今シーズン、チーム最多となる10勝(4敗)、92奪三振を上げ、大きな飛躍を見せた先発投手だ。

特に目覚ましかったのは9月11日からの4試合。

9月11日 対楽天 9回1失点完投
9月19日 対日ハム 9回完封
9月26日 対西武 6回4失点勝利
10月3日 対楽天 9回完封

なんと4戦4勝3完投(内2完封)という堂々たる成績だ。

だが、そんな好成績と裏腹に、小島和哉の今シーズンに残るのは、きっと悔しさだろう。特に10月12日の対オリックス戦、無失点で好投を続けながら8回、宗佑磨選手に同点2ランホームランを打たれ、悔し涙を流した。10月27日の楽天戦も、6回を1失点と好投したが、チームは敗れ優勝を逃してしまった。

チーム全体でも「今度こそは」の気持ちは強いハズ。小島和哉はインタビューで「打たれたことも次につながったと言えるように」と語ってくれた。来シーズンの千葉ロッテマリーンズと小島和哉に期待したい。

【ラブすぽ】小島和哉投手独占インタビュー
協力:千葉ロッテマリーンズ 21年11月3日実施

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