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プロ野球SNS&検索ポイントランキング

2塁打連発の俊足。ブレイク中のホークス6年目、栗原陵矢!

2020年6月度
SNS&検索ポイントランキング

●パ・リーグ9位:栗原陵矢(ソフトバンク)
【2,315 SP】

栗原陵矢。野球ファンの中でも、昨年までは完全には名が浸透していなかった選手だ。高校(福井県の春江工)時代にU18日本代表の主将を務め、14年にドラフト2巡目指名で入団。だが、昨年まで一軍通算46試合10安打と、さほど目立つことはなかった。

勝負の6年目。「2番・一塁」で開幕スタメンを勝ち取ると10回裏、2死2塁でサヨナラヒット。ここで一気にファンが“栗原陵矢”の名を調べたことが、6月のSNS&検索ポイントランキングで9位に入った要因のひとつであろう。

その後も栗原陵矢は6月を3割をキープする等、好調のままで終え、7月に入っても14日現在で打率.277、4本塁打、16打点。俊足を生かし2塁打10本は両リーグ最多だ。

一塁や左翼での出場が多いが、本来は捕手。デスパイネ、グラシアルが戦列に戻り、内川聖一が加わってくれば現在の地位も安泰ではない。12球団で最も厳しいかもしれないレギュラー争いに、今後も栗原陵矢は挑み続ける。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫
日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。