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今シーズン3度目の猛打賞で3打点!来季の支配下復帰へ結果残したエスタミー・ウレーニャ

今シーズン3度目の猛打賞記録したウレーニャ

8月31日に鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグの日本ハムファイターズ戦に、「6番・右翼」で先発出場したエスタミー・ウレーニャは、5打数3安打3打点。3打点を挙げる活躍で、今シーズン3度目の猛打賞を記録し、来シーズンの支配下復帰へアピールした。

4回、2アウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立ったウレーニャは、日本ハムファイターズ先発の田中瑛斗の初球、甘く入ってきたカットボールを捉え、レフトへのタイムリーツーベースヒットを放った。

さらに、6回ノーアウト1、2塁のチャンスの場面で、再び田中瑛斗の初球142キロのシュートをレフトへ運ぶタイムリーヒットを放ち、巨人打線を勢いづけると、秋広優人が2点タイムリーヒットで続き、3得点を奪った。

最後は、7回1アウト1、3塁のチャンスの場面で、日本ハムファイターズ2番手・柿木蓮の2球目136キロのストレートをレフトへ弾き返し、この試合3本目のタイムリーヒットを放った。

ウレーニャは育成選手として2020年に巨人入りを果たし、同年9月に支配下登録され、11試合に出場したが、2021年は4試合の出場で、5打数無安打に終わり、シーズンオフに育成選手として再契約をし、新たにスタートを切っていた。

今シーズンは打撃でコンスタントに結果を残したウレーニャだが、7月末の支配下登録期間での1軍復帰を果たすことが出来なかった。

現状の打撃をもってすれば、中田翔をしのぐ活躍が十分期待できただけに今シーズン1軍でウレーニャを見られないのは残念だ。

ウレーニャには、来シーズンの支配下復帰に期待したい。

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