SPORTS COLUMN
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センバツで見たかった!投げ方の良さが光る明治神宮大会4強のエースとは?

白樺学園高のエース:片山楽生(かたやま らいく)!

スカウト的観戦者カルト座談会③
※センバツが中止発表される前に開催された座談会です。もし開催されていたら、という視点でお読みください。

──センバツ組の投手で、他に気になる選手は?

髙梨 自分が気になるのは鹿児島城西高の八方悠介。線は細いですけどね。健大高崎高の下慎之介も、もっと胸を張ってグワッと投げるようになれば手がつけなくなる。ほかにも、あまり騒がれないですけど、履正社高の岩崎峻典もいいし、明豊高の若杉晟汰もセンスがある。

yuki スケールのあるタイプだと嘉手苅浩太(日本航空石川高)。

FGE 星稜高の荻原吟哉、寺西成騎もいます。

──白樺学園高の片山楽生は?

蔵 投げ方がいいですよね。彼も一冬越えてどうなるか。スピードはもっと出ていい気がするんですけど。

yuki あとは、県岐阜商高、仙台育英高、大阪桐蔭高に140キロ台投手が複数いるので、実際のところどうなのかが気になります。反対に、信頼できる投手がひとりだけという明徳義塾高や花咲徳栄高、国士舘高あたりがどこまで勝ち上がるかという部分も注目したいですね。

ーー次回【カルト座談会④へつづく】へ続く

【座談会参加者】
蔵建て男(くらたてお)、yuki、髙梨雅男、FGE(ファームゲームイーター)
進行:野球太郎編集部 構成:オグマナオト
※WEB「ラブすぽ」用に日本文芸社で元記事を再構成しています。
(初出:【野球太郎No.034 (2020年月2月25日発行)】)

【書誌情報】
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