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【阪神→西武】復活を遂げたのはトレードで環境が変わったからではない! 榎田大樹さんがトレード前から行っていた変化とは!?

ファンは勝手に「環境の変化が心機一転の良い効果をもたらした」と勝手に思っていたけれど…


2018年から西武ライオンズに移籍した榎田大樹さん。

前年、阪神での1軍登板はリリーフで3試合しかなかった成績から華麗な復活を遂げる。

1年を通して大車輪の活躍。22試合に先発登板して11勝4敗という好成績を挙げたのだ。

阪神時代と何が大きく変わったのか聞いてみた。

 

実は西武移籍が決まる前の2017年の秋から動作解析をしてくれう先生の所に通うようになったとのこと。

そこで行った具体的なことは、歯を削って首の可動域を広げる、マウスピースを付けてみる、靴の中に入れるインソールを変えてみるなどといったことを行っていたとのこと。

 

つまり、阪神→西武となって環境が変わったからというわけではないとのこと。

おそらく多くのファンが環境の変化が要因だと思っていたと推測されるが、ご本人は全く違う理由を話してくれたトークだ。

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