【巨人】原辰徳監督の胴上げは、2014年・2019年と2回連続で横浜スタジアムだった


ここ2回連続、原辰徳監督の胴上げは横浜スタジアムだった
4連敗とはいえ、先を見据えた采配の中での戦いであり、いわゆる「ガチンコ勝負」にいっての負けでは無いのだから、ショックは少ないはずだ。
さあ、マジックは2となり「今日の優勝」という可能性が出てきた。
今日は横浜スタジアムでのDeNA戦だが、明日からは東京ドーム。1日も早く優勝したいけれど、本来なら本拠地での優勝が最高のシチュエーション。悩ましいところだ。
実は「巨人の優勝決定」は横浜スタジアムと縁がある。
昨年のセ・リーグ優勝時、原辰徳監督が胴上げされたのは横浜スタジアムだった。
その前の優勝となると2014年なのだが、その時も横浜スタジアムでの胴上げ。胴上げ投手はマシソン、キャッチャーは阿部慎之助。そして宙に舞ったのは第二次政権時の原辰徳監督だった。
東京ドームでの胴上げとなると、その前年の2013年まで遡ることになる。
胴上げされ慣れた?横浜スタジアムで今晩、原辰徳監督が宙に舞うかどうか試合を見たいと思っているが、先日のソフトバンクの優勝を見ると、胴上げは自粛なのだろうなとも思っている。
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