高校野球

実力と経験を併せ持つ創成館の頼れる4番打者

深見直人:創成館【長崎】 プロ注目のスラッガー。 1年時からベンチ入りし、秋の神宮大会に出場。 2年から4番としてセンバツのベスト8に貢献するなど、実力と経験を併せ持つ。 頼れる4番打者として、豪快なスイングで本塁打を量 […]

パワーとスピードを備えた総合力の高い選手

寺崎拓真:東明館【佐賀】 昨年は2年生ながら俊足中堅手として注目され、3年に進学して主将になると、正捕手で4番という重責を任されることに。 NHK杯でも本塁打を放つなど、パワーとスピードを兼ね備えた総合力の高い選手に成長 […]

甲子園で防御率0.93。習志野のエース飯塚は初戦も自責点ゼロ

大会9日目。習志野(千葉)VS鶴岡東(山形) センバツで3度逆転勝ちし、県大会の準決勝でも9回2死から追いついた習志野の身上は「粘り強さ」。1回戦の沖縄尚学戦でも9回1死から追いつき、10回に勝ち越して見せた。 その粘り […]

巨人・谷川国利スカウト本部長が高評価した奥川恭伸

巨人・谷川国利スカウト本部長が高評価の星稜のエース奥川恭伸 12日の広島カープ戦を復調し始めた巨人打線がゲレーロの2ランHRなどで8点をあげ、広島打線の猛追から逃げ切り8-7で勝利し、5連勝とセ・リーグ優勝争いからも逃げ […]

初戦5本塁打の履正社と、152キロ右腕擁する津田学園の一戦

大会8日目 履正社(大阪)VS津田学園(三重) 大会前から強打の評判が高い履正社。甲子園初戦となった霞ケ浦(茨城)戦では、プロ注目の4番・井上広大の一発を含む5本塁打(大会タイ記録)を放ち、11対6で打ち勝った。霞ケ浦の […]

センバツ決勝で打球が直撃し降板。雪辱を期す習志野の2年生左腕とは?

大会4日目 習志野(千葉)vs沖縄尚学 習志野の粘り強さを象徴するような試合が、千葉県大会準決勝の木更津総合戦。9回2アウトから同点に追いつき、延長11回で勝ち切った。センバツでも逆転勝ち3度。数字の上では県大会打率3割 […]

早実戦でサヨナラ満塁本塁打。勝負強い国学院久我山の超大物OBとは?

大会3日目:前橋育英VS国学院久我山 前橋育英(群馬)は、県大会5試合のうち3試合を完封勝ち。13年の初出場初優勝時と同様、派手な一発は少ないが、県大会5試合で失策4と着実な守りで勝利をモノにしてきた。チームは今年で夏4 […]

中学通算22本塁打、智弁和歌山の4番は天晴な1年生スラッガー

大会3日目:智弁和歌山VS米子東(鳥取) 智弁和歌山は5季連続の出場。和歌山大会では5試合でチーム打率3割7分4厘、30得点と相手を圧倒した。失点も決勝戦の1点のみ。8強止まりだったセンバツでも、明石商(兵庫)とは、どう […]

V候補、星稜の奥川に挑む旭川大高「北のゴジラ」とは?

星稜は県大会、準々決勝からはいずれも接戦を制す 最速153キロを誇り、完成度NO.1と呼ばれる星稜(石川)のエース奥川恭伸。「勝って当たり前」の雰囲気の中、奥川は準々決勝で13奪三振、決勝で14奪三振と結果を残した。準決 […]

履正社(大阪)に立ち向かう霞ヶ浦(茨城)の長身148キロ右腕とは?

優勝候補、履正社の井上は高校通算46本塁打 大阪代表の履正社は、府大会7試合で25二塁打、10本塁打の強打を誇る。中でも4番井上広大は4本塁打。準々決勝からの3試合連発も放っており、勝負強さは向上している。投手陣も2年生 […]

“昨夏レギュラー4人”高岡商(富山)VS“5割超え1番”石見智翠館(島根)

大会初日第3試合は、高岡商(富山)VS石見智翠館(島根) 高岡商は昨夏の甲子園で3回戦進出。優勝した大阪桐蔭に1対3の惜敗。そのレギュラー4人が今大会のチームにも残っている。 昨夏、佐賀商戦で本塁打を放った井林は、県大会 […]

“07年がばい旋風”佐賀北VS“安定のエース”神村学園(鹿児島)

大会初日第2試合は、佐賀北(佐賀)VS神村学園(鹿児島) 佐賀北は12年前、全国制覇の年と同じく開幕日に登場。 佐賀県大会ではノーシード。5試合中コールド勝ちは1試合だけ。注目度の低い中で、粘り強く甲子園を手繰り寄せた。 […]
インフォテキストが入ります