高校野球

履正社が作った45年ぶりの記録、そして9年連続の記録とは?
大阪府は勝率、優勝回数で全国1位 今年の夏の甲子園を制したのは、昨年に引き続いて大阪府代表校だった。昨年は大阪桐蔭、今年が履正社。大阪府は勝率6割6分9厘で全国1位、優勝回数14も1位である。勝利数こそ東京(181勝)に […]

甲子園優勝投手となった2年生右腕を襲った2死満塁の大ピンチ
戦術面での主役は“継投” 大阪府代表の履正社高校が第101回全国高校野球選手権大会を制した。今大会では星稜(石川)の奥川恭伸投手が準決勝まで防御率0.00で注目され、また打者では履正社の井上広大選手がその奥川投手から決勝 […]

星稜、奥川恭伸が語っていた“球数制限”への考えとは?
大阪府代表は選手権大会2連覇 第101回全国高校野球選手権大会が、履正社(大阪)の優勝で幕を閉じた。大会の主役の一人となったのが、星稜(石川)の奥川恭伸投手。3回戦の智弁和歌山戦で延長14回を投げぬいたことで、準々決勝は […]

U-18高校日本代表。今夏甲子園不出場ながら、”世代最高のスラッガー”とも呼ばれる選手は?
センバツ決勝で完封&2本塁打 今月末より韓国にて開催されるWBSC U-18ベースボールワールドカップ。 今年の夏甲子園に不出場ながら、内野手として代表に選出されたのが東邦(愛知)の石川昂弥だ。センバツの優勝投手であり、 […]

将来性にあふれるプロ注目の大型右腕
小峯新陸:鹿児島城西【鹿児島】 身長189センチ、体重84キロという恵まれた体格から投げ下ろされる、最速145キロの直球が武器。 その素材を見込まれ2年時からエースとして投げ、3年になってからは課題の制球力なども向上し、 […]

1試合平均8得点の履正社。星稜・奥川恭伸の自責点は驚異の?
今春センバツでは星稜が3対0で完勝 “投”の星稜(石川)と“打”の履正社(大阪)。 そんな対決となった第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦。今春センバツでは星稜が3対0で完勝。奥川恭伸が17奪三振、被安打3に抑えた。 […]

キレのある直球で三振を奪う宮崎ナンバー1左腕
川島隆志:宮崎第一【宮崎】 宮崎一が県大会準優勝を果たした立役者とも言える左のエース。 その魅力は144キロをマークしたキレのある直球で、右打者から三振を量産する。 宮崎ナンバー1左腕と呼ばれる実力。 宮崎第一は、宮崎大 […]

3試合連続の1点差勝利。明石商、準決勝の先発は?
エース中森は2試合11回1/3に登板 初の準決勝進出を果たした明石商(兵庫)。 準々決勝までの3試合で、2年生エース・中森俊介が先発したのは初戦(2回戦)の花咲徳栄(埼玉)戦のみ。難敵相手に9回3失点で完投した。 3回戦 […]

巧打が魅力の1番打者は投手もできる万能選手
表悠斗:明豊【大分】 173センチと小柄ながら、鋭い打球がウリの1番打者。 2年の夏には遊撃手を務め、主将となった現在は2塁手として活躍。 センバツでも適時打でチームを勝利に導いた。 また、投手としても138キロを投げる […]

複数球団が競合か。奥川恭伸(星稜)は、プロでは誰タイプ?
準々決勝では登板せず、中二日で準決勝へ 星稜(石川)、奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)の評価が高まる一方だ。 今季で甲子園で4季連続の出場。大会前から153キロの直球、スライダーやフォークのキレ、コントロールの正確さなどか […]

春季大会では圧巻の1試合19奪三振を記録
浅田将太:有明【熊本】 U-18高校日本代表候補に選出された最速148キロ右腕。 春季大会3回戦では19奪三振を奪い完封勝利するなど、厳しい戦いを一人で投げ抜き、準優勝の立役者に。 U-18代表合宿でも、全国レベルの選手 […]

中京学院大中京と中京大中京はどう違う? 共に中京商、中京の過去が。
中京学院大中京が75年以来の8強入り 甲子園でベスト8に進出した中京学院大中京(岐阜)。優勝候補の筆頭といわれた東海大相模(神奈川)を打ち負かしたことで名前を上げた一方、一部で中京大中京(愛知)と間違える例も。 共に甲子 […]