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子供の成長時期に合わせて食事に気を配る!

0〜18歳の成長期は身体の基礎をつくる

成長期は、乳幼児期(0〜5歳)、学童期(6〜11歳)、思春期(12〜18歳)に分けられます。

乳幼児期は、食習慣の基礎を身につけるとき。

主食・主菜・副菜がそろった食事を心がけましょう。

学童期は、身体の発育が著しくなります。

骨をつくるカルシウムや筋肉をつくるたんぱく質などが重要になります。

思春期は、エ ネルギー量や栄養素の必要量が最大。

骨量がもっとも増えるので、カルシウムをはじめ骨をつくる栄養素をしっかりとりましょう。

【書誌情報】
『子どもに効く栄養学』
監修:中村丁次,牧野直子
イラスト:すぎうらゆう、久野貴詩、nicospyder

子どもはしょっちゅう風邪を引いたり、体調を崩したりします。ただ、病院でお薬をもらっても、嬉々として薬を飲む子どもはあまりいません。また、薬で解熱したり咳や鼻水を止めたり、といった対処療法はできますが、一番大事になるのは病原菌と戦うパワフルな体と免疫力です。子どもの体に効く栄養素を知ることで、日々の食事でもしっかりとサポートできるようになります。本書では、イラストでわかりやすく、栄養素の基本、働きを丁寧に解説。さらに子どものための食事のコツや食材の選び方までサポートします。さらに、風邪による熱、のどの痛み、鼻水、お通じなど、約16種類の症状別に、それぞれ効く食材&栄養素を紹介!パワフルで元気に、すくすくと子どもが育つために、1家に1冊あるだけでこれからの食生活が変わります!