東京五輪

ロンドン&リオ連続出場。パラオ出身、南洋島嶼国のスピードスターとは?
ロッドマン・テルトゥル(陸上:短距離) 2012年のロンドン五輪、2016年のリオ五輪に出場。リオ五輪では男子100mで予備予選を勝ち抜き、予選に進出した。 100mの自己ベストは10秒52。南洋島嶼国のスピードスター。 […]

ラグビーW杯後、近鉄ライナーズに加入した世界的スクラムハーフとは?
ウィル・ゲニア(パプアニューギニア出身) スーパーラグビー・レッズの中心選手を務めた世 界屈指のスクラムハーフ。2011年には初優勝を遂げている。 2019年のワールドカッ プでもオーストラリア代表の主力として活躍し、大 […]

世界初のプラスチックストロー禁止国バヌアツを代表するビーチバレーペアとは?
リンリン・マツアウツ&ミラー・パタ 女子ビーチバレーで世界と戦う気鋭のペア。 2015 年には世界ランキング1位のブラジルから勝利を 収めるなど、五輪出場まであと一歩まで迫った。国 際大会参加への資金捻出も課題。 バヌア […]

ロンドン・リオで連続金。東京五輪で3連覇も期待される「ボート界の帝王」とは?
マヘ・ドライスデール(ニュージーランド) 2012年のロンドン、2016年のリオのシングルスカル(1人乗り)で五輪連覇を果たしたボート界の帝 王。 40歳を迎えてもパワー、スタミナに衰えは見えず、東京五輪でも優勝候補の一 […]

五輪3大会に出場後、38歳の若さで大統領に就任した世界的アスリートとは?
マーカス・スティーブン(ナウル:重量挙げ) 1990~2000年代にイギリス連邦の国々が集うコモンウェルスゲームで金3個、銀3個のメダルを獲 得。 五輪出場3回。引退後は政治家になり、2007~11年には大統領を務めた。 […]

テコンドー、クロスカントリーにカヌー。三刀流で世界レベルのトンガ人選手とは?
ピタ・タウファトファ(テコンドー、クロスカントリー、カヌー) 2016年リオ五輪にはテコンドーで、2018年平昌五 輪ではクロスカントリーで夏冬五輪に連続出場。 開会式では2大会とも同国の旗手を務めた。また、 カヌー選手 […]

プロサッカー選手が陸上で五輪出場!? 小国ツバルの英雄とは?
エティモニ・ティムアニ(サッカー、陸上) 元ツバル代表のサッカー選手ながら、2016年リオ五輪の陸上・100m走に出場(11秒81を記録)。 スポーツ万能の英雄として知られ、国内ではラグビーやバドミントンのチームにも所属 […]

ゴスペルもこなす芸達者。クラブW杯常連のオークランドシティで活躍のFWとは?
マイカー・リーアラファ(ソロモン諸島) FIFAクラブワールドカップ常連のニュージーランドの強豪・オークランドシティでプレーしたFW。 フットサルの代表選手でもあり、フットサルワールドカップに2度出場している。熟達したゴ […]

ポリネシア文化が根付くサモア。初の五輪メダルをもたらした女子選手とは?
エレ・オペロゲ(重量挙げ) サモア唯一の五輪メダルをもたらした女子重量挙げ選手。2008年の北京五輪で銀メダルを 獲得した。 サモア人特有のパワーみなぎる体格(175cm124kg)を武器に75kg超級で活躍した。 サモ […]

13人制ラグビーニュージーランド代表として活躍した「ビースト」とは?
ケビン・イロ クック諸島にルーツを持つラグビー選手。1980~90年代に13人制ラグビー(リーグラグビー)のニュージーランド代表の中心選手として活躍。愛称は「ビースト」。 現役晩年はクック諸島代表でもプレーした。 クック […]

五輪史上最重量の「リトル・マウンテン」。出場した北京・ロンドンの成績とは?
リカルド・ブラス・ジュニア(グアム代表:柔道) 2008年の北京、2012年のロンドン五輪に出場。183cm218kgの体格(2012年時点)で、五輪史上最重量の参加選手。風貌から「リトル・マウンテン」と呼ばれた。 08 […]

海面上昇で沈みゆく国家キリバス。英雄が五輪で笑顔を誘ったダンスとは?
デイヴィッド・カトアタウ(重量挙げ) 2008年北京五輪から3大会連続出場を果たしてい るキリバスの英雄。 リオ五輪ではコミカルなダンス で注目を集めたが、キリバスの知名度向上と海面 問題の解決を願ったパフォーマンスであ […]