岡田監督がタイミング取りづらい直球を絶賛!開幕から阪神勝利の方程式入り期待の浜地真澄

岡田監督から直球を絶賛された浜地真澄
2月14日、沖縄県宜野座村にて行われている阪神春季キャンプにて、初めてフリー打撃に登板した浜地真澄は、原口文仁、板山祐太郎、島田海吏を相手に、それぞれ2打席ずつ打者のべ6人と対戦し、最速147kmのストレートを記録するなど21球で、安打性の打球を1本に抑えた。
直球に強い原口文仁、板山祐太郎、島田海吏の3人が相手ということで、いい指標になると思っていた浜地真澄は、思ったより投げられたと、ストレートに加え、カットボールなどの変化球にも手応えを得た。
打撃ケージの後ろにいた岡田監督からは、初めて後ろから打者の反応を見たが、小さなテイクバックでボールが予想以上に伸びてくるストレートのタイミングが取りづらいと直球を絶賛した。
キャンプ初日からブルペン入りし、新球のチェンジアップを試投するなど、進化を求めていた浜地真澄は、6日のブルペンでは目慣らしのために打席に立った新外国人ミエセスと対戦し、9日には今キャンプ最多の62球を投げ、中継ぎの軸として勝利の方程式入りを果たすため、アピールを続けてきた。
2022年シーズンは中継ぎで自己最多の52試合に登板し、1勝3敗、21ホールド、防御率1.14の好成績でブルペンを支えた浜地真澄が、キャンプでもしっかり結果を残し、開幕から勝利の方程式入りを果たすことができるのか注目だ。
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