〈サッカー基本解説〉バイタルエリアでのDFの対策

守備時の注意点
攻撃時には最大のチャンスとなってしまうバイタルエリアですが、DFはどのような対策が取れるのでしょうか。
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
対策① 侵入させないこと!
これができればバイタルエリアから攻められることはないでしょう!
バイタルエリアとは「DF(ディフェンス)とMF(ミッドフィルダー)の間」です。
このスペースに侵入させなければ怖くありません。
具体的には、DFとMFの距離をコンパクトに保つことでバイタルエリアのスペースを埋めることができます。
また、ボランチの選手とDFが連携してパスコースを限定できれば、適切なコーチングをしてパスカットを効率的に狙うことも可能です。
スペースが生まれなければ侵入不可能であり、仮にパスやドリブルをされても素早く相手に対してプレッシャーをかけられます。
しかし、絶対に侵入させないことは実際には難しいですよね。相手もあらゆる手を使いチャンスを作ろうとします。
対策② バイタルエリアで前を向かせないこと!
侵入されても焦らず、ゴールにつながるパスやシュートを防ぎましょう。
そのためにDFは素早く相手選手にプレッシャーをかけ、ゴールに向かせないようにします。
しっかり対応が出来れば後ろにパス(バックパス)をするか横向きのパスとなるため、パスカットを狙いやすくなります。
侵入されてもゴールに近づくことができません。
ここで注意が必要です。バイタルエリアで相手選手がパスを受ける時は後ろ向きが多いです。
ここで手を使ったり足を容易に出してしまうとファウルを取られ、フリーキックのチャンスとなってしまいます。
慎重にプレッシャーをかけファウルに気をつけましょう。
守備の基本である、「同一視野(ボールと相手を視野に入れること)」をより強く意識しましょう。
DF陣がコンパクトにすることやMF・ボランチの選手とコミュニケーションをとることで、相手のチャンスに対応しましょう。
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜
スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。
この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
スーパーのレジスタッフ “生活必需品”を扱う安心感ある職場!未経験・正社員デビュー応援
オーケー田園調布店
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給26万1,000円~30万4,500円スポンサー:求人ボックス
「20代の転職を応援!」建築設計アシスタント/無期雇用派遣で安定/土日祝休み/昇給・賞与あり/社員寮あり/年休120日以上
株式会社テクノプロ・コンストラクション
勤務地:大阪府雇用形態:正社員 / 派遣社員給与:月給23万1,000円~60万円スポンサー:求人ボックス
受付・秘書
JAPAN TALENT AGENT株式会社
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給21万5,000円~30万円スポンサー:求人ボックス
人工透析患者の患者送迎/普通1種免許/未経験OK/シニア歓迎
株式会社ジャパン・リリーフ送迎サポート
勤務地:東京都雇用形態:契約社員給与:時給1,550円スポンサー:求人ボックス
オフィスビル清掃スタッフ
アドホック建物株式会社
勤務地:東京都雇用形態:アルバイト・パート給与:時給1,226円スポンサー:求人ボックス
ドライバー兼ポスティングスタッフ/20代・30代・中高年も活躍
株式会社クレール
勤務地:大阪府雇用形態:アルバイト・パート給与:日給9,650円~1万2,500円スポンサー:求人ボックス







