日本人の英会話ポテンシャルの高さが判明!日本人の英語、実は訪日外国人は理解できている説を検証!

~訪日外国人の7割が高評価も、日本人は「間違えたくない」と会話を回避する傾向も明らかに~ AI英会話アプリ「スピーク」は、日本人の英会話に対する心理的ハードルを探るため、「日本人の英会話ポテンシャル実態調査」を実施しました。 本調査では、日本人と訪日外国人それぞれにアンケートを実施し、「日本人の英語は実際にどれほど伝わっているのか?」について検証。その結果、半数近くの日本人が外国人に話しかけられても「英語で伝える自信がない」ために断ってしまう一方で、7割の訪日外国人は日本人の英語を『意外と理解しやすい』と評価しており、大きなギャップがあることが明らかになりました。 また、「スピーク」では今回の調査結果を受け、英会話ポテンシャルを引き出せる「どんどん英語を間違えよう!」キャンペーンを4月1日より開始いたします。 【調査サマリー】 1.半数近くの日本人が、外国人に話しかけられて断った経験があり!  理由は「英語で伝える自信がない」が76.5%と圧倒的 2.自分の英語が伝わると考えている人は約1割という結果に  しかし、実は7割の訪日外国人が日本人の英語は意外と伝わると評価!  日本人の英会話ポテンシャルの高さが判明! 3.7割の日本人が外国人と英語で話すことに抵抗を感じる!  一方で外国人は「緊張する」けど、3人に1人は「楽しい」と感じている! 4.間違った英語を話してしまった時の心理的負担は  「手を振り返したら自分に向けられたものではなかったときくらいの恥ずかしさ」  あまり心理的ハードルは高くないことが判明 5.英語を話せないけど伝える力が高そうな芸能人1位は、やはり「出川哲朗」さん!  英会話の勉強になった英語系インフルエンサー1位は「Kevin's English Room」 【調査背景】  日本人の多くは「英語を間違えること」に対して強い抵抗感を持ち、完璧な英語を話さなければならないという意識が根強くあります。一方で、グローバル化が進む中、訪日外国人は年々増加し、日本人との英語でのコミュニケーションの機会も拡大しています。しかし、実際に日本人がどの程度英語を話せているのか、またその英語がどれほど伝わっているのかについての客観的なデータは少なく、多くの日本人が「英語は通じない」「話しても無駄」と感じてしまっているのが現状です。 AI英会話アプリ「スピーク」は、英語を話すことへの心理的なハードルを下げ、実践的な会話力を高めることを目的としています。本調査を通じて、日本人の英会話ポテンシャルを可視化し、「英語は間違えて話してもいいものだ」と感じてもらうきっかけを作ることを目指しました。 【調査概要】 調査名    : 日本人の英会話ポテンシャル実態調査 調査対象    : 英会話に関心がある日本人(全国の20~50代男女、n=400)、 訪日外国人(n=130) 調査方法   : 英会話に関心がある日本人 インターネット調査 訪日外国人 対面インタビュー 調査実施期間 : 2025年3月17日~21日 半数近くの日本人が、外国人に話しかけられて断った経験があり!理由は「英語で伝える自信がない」が76.5%と圧倒的 ・「外国人に話しかけられた際、断った経験がある」と45.8%(よくある10.3%、ある35.5%)の人が回答 ・実際に日本人に話しかけたが断られた経験がある訪日外国人は20.8%だった。 ・断った理由として最も多いのは「英語で伝える自信がなかった(76.5%)」が圧倒的に多 く、2位は「相手の英語を聞き取れる自信がなかった(47.5%)」 という結果に。 ・このことから、「日本人の英会話のハードルはリスニングよりもスピーキングである」ことが明らかに。 日本人の英会話ポテンシャルの高さが判明!7割の訪日外国人が日本人の英語は意外と伝わると評価! ・およそ半数の外国人が訪日前は、「日本人の英語力は低い(49.2%)」と考えていた(低い6.9%、やや低い42.3%) ・しかし、実際に日本に来てからは7割の訪日外国人が「日本人の英語は意外と理解しやすい(70.0%)」(非常にわかりやすい10.8%、思ったよりわかりやすい59.2%)と評価していることがわかった ・一方で、外国人相手に英語で言いたいことを伝える「自信がある(7.7%)」(とても自信がある2.4%、自信がある5.3%)日本人ははごく少数という結果となり、大きなギャップがあることが明らかになった ・さらに、中国や韓国など「他のアジアの国と比較して日本人の英語がわかりにくい」と答えた人は、わずか14.3%(非常にわかりにくい3.1%、わかりにくい11.2%)と、日本人の英語レベルは世界的に低いわけではないことがわかった 7割の日本人が外国人と英語で話すことに抵抗を感じる!一方で外国人は「緊張する」が、3人に1人は「楽しい」と感じている! ・外国人を相手に英語を話すことに「抵抗を感じる」人は69.8%(強く感じる19.8%、感じる50.0%)だった ・日本人は、外国人と話す時の感情として1位「緊張する」2位「怖い」3位「恥ずかしい」だった ・一方外国人に同じ質問をしたところ、外国人と話す時の感情1位は日本人と同じく「緊張する」だったが、3位が「楽しい」4位が「ワクワクする」とポジティブな感情を抱いていることがわかった 間違った英語を話してしまった時の心理的負担は「手を振り返したら自分に向けられたものではなかった」程度あまり心理的ハードルは“高くない”ことが判明! 日本人に間違った英語を話してしまった時に近い心理的負担を聞いたところ以下のようなランキングとなった。いずれも心理的なハードルとして非常に高いものはなく、少しの勇気で乗り越えられる可能性が見て取れた 英語を話せないけど伝える力が高そうな芸能人が判明! 英語が話せなくても、外国人を相手に英語でコミュニケーション(言いたいことを伝える)が取れそうな印象を持っている芸能人を聞いたところ、バラエティ番組や海外ロケで身振り手振りを使いながら英語を使う印象が高い出川哲朗さんが選ばれた 英会話の勉強になった英語系インフルエンサーが判明! コンテンツが英会話学習の参考になったと思うインフルエンサーのYouTubeチャンネルを聞いたところ、1位は「Kevin's English Room」が選ばれた ■専門家コメント 麗澤大学外国語学部教授:森秀夫氏 (プロフィール) 麗澤大学外国語学部教授。上智大学大学院修士課程修了。英語教育が専門。 25年以上にわたり、旺文社『全国大学入試問題正解 英語』の解答者として大学入試問題を分析。多くの日本人が難解な英文を理解できるのに話せない現状に疑問を抱き、中学レベルの英語を実際の会話で使えるようにする方法を研究している。 主な著書に、『4コマ漫画で英語1分間スピーキング』(学研)、『AREA式で2分間英語スピーキング』(学研)、『見たまま秒で言う英会話』(ダイヤモンド社)、『英検2級ライティング超対策15回模試』(コスモピア)など多数ある。 (コメント) 今回の調査結果によると、日本人は外国人と比べて自信のなさから英語を話すことに強い抵抗を感じる人が圧倒的に多いことがわかります。日本人の多くは小・中・高・大学と併せて10年以上英語を学習しているのにもかかわらず、なぜこのような状況が生じるのでしょうか。 文化的背景も考えられますが、日本の学習方法にも原因があります。日本の英語学習は「インプット中心」です。文法や単語の暗記に多くの時間を費やす一方で、実際に英語を話す機会は限られています。さらに、学校ではテスト対策の一環として英語を学ぶことが多いため、「完璧に話さなければならない」という意識が働き、「英語で話しかけられると、正しく使える自信がないので話したくない」と感じる日本人が多いのではないでしょうか? 英会話の習得には「アウトプット」が不可欠です。正確さにこだわるよりも、まずは簡単な表現でもよいので、間違いを恐れずに話してみましょう。学んだ英語を実際に使ってみることで初めて、自分の英語がどの程度伝わるのかを確認できます。毎日話すことが上達への最短ルートといえます。 また、今回の調査で明らかになったように、日本人が思っている以上に外国の方は日本人の話す英語を理解しています。英語を話すことを「外国人のように楽しむ」姿勢を持ち、まず話してみるのです。この一歩を踏み出すことで、英会話の習得に大きく近づくことができるでしょう。 早稲田大学国際学術院・国際教養学部准教授:鈴木祐一氏 (プロフィール) 東京学芸大学教育学研究科(英語教育)修士課程修了後、メリーランド大学カレッジパーク校でPh.D.(第二言語習得)取得。専門分野は第二言語習得および英語教育。認知心理学や神経科学などの学際的アプローチを用いて、効果的な外国語学習法や指導法について、研究している。 また、著作を通じて一般の英語学習者向けに効果的な英語学習方法を紹介するとともに、英語教師向けには第二言語習得理論に基づいた効果的な指導法を提案している。主著に、『あたらしい第二言語習得論:英語指導の思い込みを変える』(研究社)、『英語学習の科学』(研究社)、『高校英語指導における文法指導を考える』(アルク)、Practice and automatization in second language research: Perspectives from skill acquisition theory and cognitive psychology(Routledge)がある。 (コメント) 今回の調査結果では、「英語で伝える自信がない」という日本人が多数に上ることがわかりました。それは、日本の従来の英語教育は「正確性」ばかりが重要視されてきたからだと考えられます。 日本人の多くは時間を使って考えられる状況であれば正確に英語を理解できる一方、すぐに自分の言葉で話す必要があると太刀打ちできなくなります。それを解決するためには、豊富なスピーキング練習量が不可欠です。コミュニケーション場面で、知っている表現をすぐに活用することで、自然な流暢さを獲得できるようになります。 これまでの英語教育では学習者が「単語や文法の知識を持っている」で終わってしまっていました。しかし、そのような知識は繰り返し実践的に使用する経験を通じてこそ、高度なレベルでの英語運用能力につながる可能性があります。そのため、「まだ上手でないし、恥ずかしいから、まずは完璧な英語を学ぼう」ではなく、「間違えても良いからまず話してみよう」という積極的な態度で、知っている単語や文法を実際のコミュニケーションで活用することが重要です。 間違いから学ぶプロセスが英語力アップに欠かせないことは、第二言語習得研究からも明らかになっています。対面で話すことに心理的抵抗があるのであれば、まずはアプリなどで英会話練習を始めることは効果的な学習法と言えるでしょう。 ■キャンペーン情報 もっと英語を間違えて、どんどん成長しよう! 「どんどん英語を間違えよう!」キャンペーンを4月1日より開始 キャンペーンリンク: https://bit.ly/3FLbB3A 今回の調査により、多くの方が英語のポテンシャルを秘めていることがわかりました。「スピーク」では、より気軽に英語を練習できる環境を提供するために「どんどん英語を間違えよう!」キャンペーンを4月1日より開始します。 本キャンペーンでは、「英語は間違えながら上達するもの」という、「スピーク」の考えを元に、1人でも多くの方が英会話の恥ずかしさを取り除くことを目指します。AIを活用した英会話レッスンで気軽に挑戦できる環境を提供し、間違えることを恐れずに学べる機会を作ります。「スピーク」の英会話はAIだからこそ「間違えても恥ずかしくない環境」「自然な英語表現の提案」「弱点強化レッスン」など、英語学習をサポートする機能が充実、間違えれば間違うほど英語が身に付きます。 【3つのキャンペーン内容】 1. どんどん英語を間違えよう 応援割引 新規ユーザーを対象に最大6,000円の割引、7日間無料体験を実施! 詳細URL:https://bit.ly/3FLbB3A キャンペーン期間: 2025年4月1日(火)~2025年4月13日(日) キャンペーン内容: キャンペーン専用WEBページから新規登録またはログインするだけで、通常価格から最大6,000円割引 割引適用後、各プランの価格は以下の金額となります。 ・プレミアムプラス: 通常29,800円/年 → 23,800円/年 6,000円OFF ・プレミアム: 通常19,800円/年 → 17,800円/年 2,000円OFF 7日間無料体験 ・これまでに無料体験をしたことがない初回ユーザー方限定で、7日間の無料体験が可能です 注意事項: ・割引はキャンペーン専用WEBページ限定の購入特典となります。 アプリからのご購入は通常価格となりますのでご注意ください。 ・割引価格は初年度のみ適用され、2年目以降は通常価格が適用されます。 ・月払いは割引対象外となります。 ・7日間無料体験は、初回のユーザーに限ります。 この特典は4月14日(月)以降も継続して提供いたします。 2.どんどん間違えよう!AIと英会話チャレンジ 「スピーク」のアプリでは「どんどん間違えよう!AIと英会話チャレンジ」を開催!AIとの会話レッスンを4月中に30個クリアすることで、30名にオリジナルキャップをプレゼント! (参加方法) アプリのチャレンジタブから「チャレンジに参加する」をタップしてレッスンを受講することでどなたでも参加することができます AIとのロールプレイレッスンに挑戦しましょう! たくさん話して、たくさん間違えれば、その分どんどん話せるようになります。同じレッスンを繰り返してもOK!あるシナリオを何度も練習することでマスターしてみましょう。 ※有料プランに登録いただくことが必要です 3. X(旧Twitter)フォロー&引用ポストキャンペーン 「スピーク」公式アカウントをフォローし、「#どんどんを間違えよう」をつけて英語にまつわる間違えちゃったエピソードを引用ポストしよう! 期間中に応募された応募者のうち、抽選で100名様に1000円をプレゼントいたします。更に一番面白い投稿には「スピーク」オリジナルキャッププレゼント! キャンペーン期間: 2025年4月2日12:00 ~2025年4月13日23:59 参加方法: X上で、「スピーク」公式Xアカウント「@usespeak_jp」をフォローし、「#どんどん間違えよう」をつけて指定の投稿を引用してください。 抽選の上、当選者へはご応募いただいたXのアカウント宛てに当選のご連絡をいたします。 (注意事項) ※アカウントを非公開設定にしている場合はご応募対象外となります。 ※応募の対象となるのは引用のみで、リポストの場合ご応募対象外となります。 ※本キャンペーン実施期間中はXのユーザー名を変更しないようお願いいたします。 ※複数のXアカウントで応募された場合、当選資格を無効とさせていただきます。 その他注意事項は詳細URLに記載している「利用規約はこちら」よりご確認ください

(詳細URL)
https://bit.ly/41LLUse

「スピーク」は、今後も英会話学習をサポートし、「間違えても大丈夫!だってAIだから」と感じられる環境を提供していきます。この機会に、ぜひ「英語をどんどん間違えて、どんどん成長する」体験をしてみてください。

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「スピーク」はAIを活用した英語学習アプリであり、自動音声認識技術など様々なAI技術をかけ合わせ、会話に特化した英語レッスンを提供している点が特徴です。話す相手が人ではなくAIであるため、英語のレベルや間違いなどを気にする必要がなく、一般的な英会話教室やオンライン英会話より気軽に英会話力を鍛えることができます。2023年に日本でサービスを開始して以来、急速な成長を成し遂げて、現在では国内の教育アプリをリードするサービスの一つとなりました。

サービスの特徴
1)レベル・テーマごとのコース
ビデオ・レッスン、スピーキング・ドリルなど様々なレッスンを通じて、実際にネイティブと会話ができるように練習することができます。
2)AIとの英会話
用意された様々なシチュエーションや自由に好きなシチュエーションを設定できるフリートーク機能を使ってAIと実際の英会話を楽しむことができます。
3)フィードバック及び自動生成レッスン
リアルタイムのフィードバックに加え、弱点強化のためのレッスンを自動的に生成します。

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会社名: スピークジャパン合同会社
日本統括:Yan Kindyushenko(ヤン・キンジュシェンコ)
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39F
URL: https://www.speak.com/jp

2016年:設立
2017年:Y Combinatorから資金調達
2018年:「スピーク」韓国語版リリース
2020年:アプリ100万ダウンロード達成
2021年:自社開発の自動音声認識技術リリース
2022年12月:「AI講師」のリリース
2023年2月:「スピーク」日本語正式版をリリースし、「App Store」の「教育」カテゴリの「無料App」ランキングにおいて1位を獲得
2023年4-5月:中南米のスペイン語圏や台湾でのサービス開始
2023年8月:全世界500万ダウンロードを突破
2024年6月:評価額5億ドル達成
2024年10月:アプリ1000万ダウンロード達成
2024年12月:評価額10億ドル達成
2025年2月:スピーク for Business 本格提供開始

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「スピーク」は、ChatGPTを開発している「OpenAI」とパートナーシップを結んでおり、最先端のAI技術を搭載しています。最新のAIと音声認識技術を使用して、不自然な表現や文法のミスまでスピーキングの上達に必要なフィードバックを提供します。また、日本人の発音に最適化された音声認識機能により、まるで本当の人間と会話しているかのような体験が可能です。

App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/speak-learn-english/id1286609883
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.selabs.speak&hl=ja

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