開幕スタメンへ!千葉ロッテマリーンズドラフト2位ルーキー池田来翔が、プロの真っすぐに負けないよう心掛けていること【ラブすぽ独占インタビュー】

ファーストストライクから積極的に
千葉ロッテマリーンズのドラフト2位ルーキー池田来翔(らいと)。習志野高校から国士舘大学を経て入団した期待の大型内野手だ。
50メートル6秒1の俊足に遠投は100メートル。期待は元々高かったが、キャンプ・オープン戦でも結果を残し、いよいよ開幕一軍も見えてきた。
そんな池田来翔に1年目のキャンプの手ごたえを訊くと「内容を見るとまだまだです。待っていた球を一球で仕留められなかったり、変化球を見極め切れていない」と反省点が出た。
それでも一定の結果が出ている要因については「ファーストストライクから積極的にスイング出来ていること」と語る。プロは真っすぐも速いため、振り負けないよう初球から積極的に行こうと心掛けているのだ。
収録:2022年2月22日
協力:千葉ロッテマリーンズ
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