今季ファーム20試合登板、10勝5敗で最多勝。森遼大朗を飛躍させた「美馬流フォーク」。【ラブすぽ独占インタビュー】

勝負の育成4年目で好成績
千葉ロッテマリーンズは今シーズンを、昨年と同じパ・リーグ2位でフィニッシュした。だが、昨年は優勝した福岡ソフトバンクホークスに14.5ゲーム差を付けられたのに対し、今季はオリックス・バファローズにわずか2.5ゲーム差。千葉ロッテマリーンズ自身、マジックを3まで減らしながらの悔しい2位となった。
そこで、来季の期待がかかるのが4年目、森遼大朗投手だ。育成選手ながら、ファームで20試合に登板し、最多勝となる10勝(5敗)を挙げた。防御率も3.20と安定している。
今季、ファームで好成績が上げられるようになった理由に、美馬学投手からフォークを教わったことが挙げられるそうだ。シーズン中に欲が出て崩れてきても、美馬投手にキャッチボールしてもらう中で、修正できたと語ってくれた。
森遼大朗投手には来季の支配下登録、そして優勝争いへの貢献を期待したい。
収録:2021年11月19日
協力:千葉ロッテマリーンズ
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