状況に応じた自己の数字を把握。好投手との対戦に活かしている千葉ロッテマリーンズ佐藤都志也【ラブすぽ独占インタビュー】

後半戦、やや打撃不調に
千葉ロッテマリーンズの3年目捕手・佐藤都志也。聖光学院高校から東洋大学を経て19年のドラフト2位で入団。その打力にも期待が高まっている。今秋のフェニックスリーグでは6本塁打。若手が多いリーグでは抜けた存在であることを示した。
シーズンを通すと特に前半戦は掴みかけた部分もあったと語る。だが後半戦は、ストレートが打てなくなってしまい、ストレートの打率が2割を切ってしまった。そのストレートを意識すると今度は変化球も打てなくなってと悪循環が起きた。結果として調子の波が出来てしまったことが、今季の反省点だ。
対右投手など各シチュエーション別の自分の数字は、月単位などでチェックしているそうだ。特に良い投手の場合は全てを打とうとすると難しいので、自分のデータと相手の甘い球の見極めを意識して、打席に臨んでいたのだ。
収録:2022年11月4日 協力:千葉ロッテマリーンズ インタビュアー:花田雪
この記事のCategory
オススメ記事

来季は目標30発!鈴木誠也超えを目指す千葉ロッテマリーンズ山口航輝!【ラブすぽ独占インタビュー】

トミー・ジョン手術から完全復活へ。今季早くもパ全球団からホールドポイントを挙げた千葉ロッテマリーンズ西野勇士【ラブすぽ独占インタビュー】

「益田さんに追いつき、認めてもらえるように」来季は全ての面でキャリアハイを目指す千葉ロッテマリーンズ小野郁!【ラブすぽ独占インタビュー】

千葉ロッテマリーンズ安田尚憲。こだわり続けるのは「点を取るバッティング」【ラブすぽ独占インタビュー】

7年目の初本塁打を飛躍のキッカケに。千葉ロッテマリーンズ期待のショート、茶谷健太【ラブすぽ独占インタビュー】

目指すは藤川球児のストレートに桑田真澄のカーブ。千葉ロッテマリーンズドラフト3位ルーキー廣畑敦也【ラブすぽ独占インタビュー】

「平成唯一の三冠王」松中信彦氏の指導受け、長距離砲として飛躍目指す千葉ロッテマリーンズ2年目外野手、山本大斗!【ラブすぽ独占インタビュー】
