千葉ロッテマリーンズのドラ2ルーキー友杉篤輝。打撃面での克服に向けて【ラブすぽ独占インタビュー】


「プロは球のキレが違います」
千葉ロッテマリーンズのドラフト2位ルーキー、友杉篤輝(ともすぎ あつき)。立正大淞南高校から天理大を経て入団した内野手だ。
入団前から走塁や守備面での評価は高かったが、打撃面は課題とされてきた。だが4月終了時点で36打数11安打の打率.306と、しっかり成績を残している。
友杉篤輝に打撃面でのプロでの打撃の印象を問うと、「力負けというか差し込まれるケースが多い」と語ってくれた。ヒットに出来ている球でも、思ったより差し込まれていることがあり、振り負けないようにしたいそうだ。
球速自体は大学時代もプロと同じような投手はいたが、球のキレはやはりプロのレベルは高く、体感速度は全然違うと感じている。
打撃面での課題を克服し、より多くの勝利を千葉ロッテマリーンズにもたらして欲しい。
取材日:23年4月21日 協力:千葉ロッテマリーンズ インタビュアー:花田雪
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