【千葉ロッテマリーンズ】現役選手も参加の「キッズボールパーク」を4月22日~23日に実施

未就学児から小6まで
千葉ロッテマリーンズは31日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動として、未就学児から小学校6年生までを対象としたボール遊びイベント「マリーンズ・キッズボールパーク」を4月22日、4月23日の福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)の試合前など2日間で開催することを発表した。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は子どもたちがボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズを身近に感じてもらえるような機会を作りたいという考えで企画された。
参加費は無料。球場外周レフト側に設置されている子ども向けキャッチボール用人工芝エリア「マリンひろば」にて、キャッチボールやバッティングの体験などを実施。
今年はマリーンズ・ベースボールアカデミーのコーチによるサポートのもと、現役選手も参加予定。
参加希望者は4月9日までにマリーンズ公式ホームページにて応募できる(当選者のみメールでお知らせ)。2日間の日程以外でも定期開催を予定。
「マリーンズ・キッズボールパーク」
開催日程:4月22日(土)、23日(日)
・22日、23日(両日共通)のイベント詳細
第一部:12時00分~ 未就学児~小学2年生対象 定員30名。
第二部:12時15分~ 小学3年生~小学6年生対象 定員30名。
参加選手:当日決定。
進行サポート:マリーンズ・ベースボールアカデミーコーチ。
参加費:無料。
申込方法:マリーンズ公式ホームページから4月9日23時59分まで抽選受付
社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」
「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。
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