【2020巨人NO.1】得点圏打率.448とズバ抜けた勝負強さを持つ亀井善行


得点圏打率がズバ抜けて高い38歳のベテランとは?
今年の巨人で得点圏打率の最も高かった選手は誰だったか?
規定打席到達選手だと対象が3人しかいないので、100打席以上立った選手という範囲で見てみようと思う。ちなみにこれだと対象選手は12人となる。
1位の選手は得点圏打率.448とズバ抜けた成績を残している。
ちなみに先に2位、3位を発表すると2位若林晃弘で.355、3位は岡本和真で.347である。
いかに.448がズバ抜けた成績なのかが分かってもらえるだろうか?
さあ、1位を発表しよう。
亀井善行だ。
出場3秒で打ったサヨナラヒットなどが記憶にあり、チャンスに強いイメージのあるファンの人も多いと思うが、ここまで高打率だとは思っていなかったのではないか?
通常の打率が.255なのだから、驚異的に「チャンスなると打つ」ということになる。
9月25日に左脚内転筋の違和感を理由に出場選手登録を抹消されて以来、レギュラーシーズンでの出場はなかったが、日本シリーズには間に合った。
38歳のベテランが巨人を悲願の日本一へ導いてくれるはずだ。
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