「打たなきゃ稼げない!」メジャーリーグに行って実感した「野球への取り組み方・考え方」の違い【沢村賞・元阪神エースの井川慶オンライントーク】
メジャーリーグのキャンプで、野手はとにかく打って打って打ちまくり、守備や走塁練習はほとんどしていなかった井川慶は教えてくれた。
ここには日本とアメリカでの野球に対する考え方の違いがある。
メジャーリーガーは「お金を稼ぐために野球をやっている」という意識が強く、「打たなければ稼げない」という価値観があるのだという。
ピッチャーの考え方も日米では違いがあり、「相手に合わせるのではなく、自分の特徴・長所を出すピッチング」をしよう考え方が強いという。
これにも理由はあって、メジャーリーグは30球団もあるので1人1人のバッターのデータを把握するのが難しいということがあるという。
それでも井川慶はデータを重視するピッチングをしようとしたため、「自分の色」というものをなかなか出せずにメジャーリーグでは苦しんだと自己分析をする。
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