【フローラS】C.ルメール騎乗の人気馬⑨ラスールに黄色信号!? 過去10年のデータ分析!


過去10年のデータから「フローラステークス」の勝ち馬を炙り出せ!!
今週から東京開催がはじまる中央競馬。
その最初の重賞レースとして、オークストライアルの「フローラステークス」が開催される。
ただし、フローラステークスからオークスを制覇した馬は少なく、2010年の勝ち馬・サンテミリオンまで遡ることに。
毎年オークスの権利を取るために出走してくる馬が多いため、1勝馬の出走が多く難解なレースとなっている。
そこで、過去10年のデータから勝ち馬を炙り出していく!!
1,キャリア別
このレースはキャリアが浅い組より、キャリアを積んで来た組の結果が良く、キャリア3戦組が4勝でトップの成績、次いで4戦組が3勝となっている。また7戦と多く走っている馬も2勝を挙げており、それまで勝ちきれなかった馬達が躍動するレースとなっている。
今回の出走馬で、キャリア別で多く勝っている3戦、4戦組は、⑨ラスール、⑪トゥーサン、⑫モチベーションの3頭しか該当していない。
2,前走クラス別
1勝クラスを走った馬が最多の7勝を挙げている。
対して重賞クラスを走った馬の成績は悪く1勝しか挙げていない。
前走重賞クラスを走った馬は、②エリカヴィータ、③パーソナルハイ、⑥マイシンフォニー、⑧キタサンシュガー、⑫モチベーション、⑬ルージュスティリアの6頭。
1着で買うことはオススメしない。
3、前走着順別
前走を勝って来た馬が8勝と圧倒しており、連勝してくる確率が高い。
前走を勝っているのは①ルージュエヴァイユ、⑦ゴールデンアワー、⑨ラスール、⑮ヴァンルーラーの4頭しかいない。
4,枠番別
東京2000mはスタート後にコーナーを向かえるため、揉まれる中枠が不利な傾向。
このフローラSでも、その傾向が顕著に出ており、1~3枠までで7勝。大外枠の8枠も2勝を挙げていて、中枠の4~7枠で1勝しか挙げられていない。
以上から、①ルージュエヴァイユ、⑮ヴァンルーラーの2頭はプラス要素が多く、勝ち馬候補として推奨する!!
果たして、オークスへ駒を進めるのはどの馬か!?
発走は、4月24日の東京競馬場11レース、15時45分予定。