テニスコートには種類がある!砂/土/ハードそれぞれの違いとは?【スポーツ業界で働く人たち】


シューズも履き替える?
種類が多くあるテニスコートですが、各テニスコートの大きさは規格で決められており、同じ大きさとなっています。
しかし、規格は同じでもテニスコートは様々な材質で作られており、材質によってボールの弾み方やスピード、滑りやすさなど特徴が異なります。
また、テニスシューズも各コート専用の物が作られており、そちらを履いてプレーをするのが一般的です。
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世の中で最も普及しているテニスコート?ハードコート
まず始めに取り上げたいのが「ハードコート」です。
セメントやアスファルトの上に化学樹脂がコーティングされてできたテニスコートで、他のコートと比べて維持費がかからないため、世界中で最も普及しているコートと言われています。
特徴としては、硬い素材でコートが作られているため弾むボールの速度が速くなることが挙げられます。
そのため、ストロークよりもボレー向きのコートと言われています。
サーブに関しても球速が速く、かつあまり弾まないフラットやスライスなどの打ち方の方が得点に繋がりやすいです。
全豪オープン、全米オープンではハードコートが使われています。
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