【ヤクルト】館山昌平がプロを目指す高校生ピッチャーに伝えたいメッセージ! 球速を求めすぎると野球が出来なくなる!!
何度も手術を経験している館山昌平さんだからこそ伝えたい高校生ピッチャーへのアドバイス!!
まだ体が成長しきっていない段階からプロ野球選手のようにスピードを求めると絶対にケガをしてしまうと警告を鳴らしてくれた。
高校生で140kmのストレートが投げられる、130kmのスライダーが投げられるということは確かに一見すると魅力的ではある。
しかし、それを無理して追い求めると体が悲鳴をあげることは明らか。
いま持っている自分の筋肉量で叩き出せるパフォーマンスには限度がある。
そこに正直にならなくては結果的に野球をできなくなってしまうというのだ。
プロを目指す高校生がスカウトなどに注目され、評価を上げたいがゆえに背伸びをした球速を求める気持ちは理解できる。
しかし、そこは体の成長を待ちながら野球の勉強をする、感覚を養う、技術力を磨いておくことが大切。
そうしておけば、必ず何年後かに体の成長が追い付いてくるのだ。
ケガをしてしまったら元も子もない。
求める順序を間違えないように野球をして欲しいと館山昌平さんは高校生にアドバイスをくれた。
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