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第六感が目覚めやすい?!ゆうはん流五感の磨き方とは?

【視覚】

私たちの感覚の9割は視覚に頼っていると言われています。それだけ、目に見えるものに依存しているとも言えますが、裏を返せば、目に見えないものも同じ比率で感じ取れるとも言えるでしょう。視覚を高めるためには、アイケアはもちろん、何を見るかも大切になります。「自分の見たいものを見る」、「自分が素敵! と感じるものを見る」という「快」だけを優先するのもアリですが、ここでも中庸が大切なため、「不快」もある程度目にしましょう(多分、自然に目にしてしまうと思いますが)。あるがままの現実を受け入れることにつなげるためにも、日常的にバランス良く見ていくことをオススメします。

【聴覚】

耳は疲れがたまりやすく、実はストレスフルなときに不調をきたすことが多い部位です。私たちは、常にさまざまな音の中で生活をしています。無音の空間に24時間ずっといるという人はいないでしょう。特に聴覚は視覚よりも「不快を聞かない」という選択をできない場合が多いため、できるだけ心地良い音を意識的に聞くようにするといいでしょう。好きな音楽を聴く、耳の痛いことを言われたときは癒される音を聞く、森林浴をして自然の音に耳を傾ける、友達の声を聞いて励ましてもらうなど、意識して行ってみてください。

【味覚】

偏った食生活をするのは、体に良くないことはもちろん、中庸の考えからもオススメできません。一日三食をきちんととり、「甘い、辛い、酸っぱい、塩辛い、苦い」の五味、「やわらかい、かたい」などの食感をバランス良く取り入れるように工夫し ましょう。最近では、亜鉛などのミネラル不足で味覚が麻痺しがちになるとも言われています。亜鉛は、肉類、カキ、卵、ゴマ、海藻、ブロッコリーなどに含まれます。三大欲求のひとつである「食」を味わうためにも必須の感覚ですから、意識的に摂取していきましょう。

【嗅覚】

花粉症などのアレルギー体質の人が増えた現代では、嗅覚が鈍っている人も多いようです。食を楽しむ際にも関わりが深く、生活環境の快適さにも影響してくる部分です。さらに、鼻は風邪などのウィルスの出入り口にもなっています。きちんと機能して いれば空気清浄機のフィルターのような役割を果たして、外敵から自分の身を守ってくれる大切な器官です。嗅覚を高めるために、まずアレルギーや慢性鼻炎などがある方は治療をすることが 第一です。そして、自分の好きな香りに囲まれて生活するように心がけましょう。乾燥しやすい季節には、加湿器やマスクなどで適度な湿気を保ち、鼻からのどを潤してウィルスを洗い流すパワーをアップさせましょう。

【触覚】

触覚は、「暑い、寒い、痛い、気持ちいい、心地いい」など、感情に最も直結する感覚であると私は感じています。触覚が不感だと、すべての感受性が不感に陥るほど、感覚を支配している存在と言えます。私たちの皮膚はまさに「感じる臓器」なのです。触覚を高めるためにも、中庸を意識しましょう。「快」と「不快」はバランス良くあることが大切です。特に心地良くしたいのは、寝るときの寝具やパジャマの素材。私たちの一日の三分 の一は寝て過ごす時間とも言われるように、触覚を高めるためにも、十分に休養するためにも、ベッド周りのアイテム選びは大切です。春夏は通気性の良い麻や汗を吸収する綿100%のもの、秋冬は体を温めてくれる羽毛やシルクなどがオススメ。さらに、肌に直接触れるものには、お金をかけましょう。下着などのインナーは、オーガニックコットンや、肌触りの良い素材にするといいでしょう。

【書誌情報】
『お金の引き寄せ方は魂だけが知っている』
著者:愛新覚羅ゆうはん

「お金持ち×スピリチュアル」の秘密を大公開!時代がこんなにも大きく変わり始めているのに、お金に対する価値観や引き寄せ方だけは、いまだにバージョンアップされずに古いままになっていませんか?これからは「魂でお金を引き寄せる時代」です。魂からのメッセージに耳を傾け、魂が喜ぶことをしていば、お金はおのずとついてきます。本書では〝魂ファースト”で生きる方法をお伝えします。