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運が悪くなる「運の障害」を自ら作ってしまう人の特徴は?

運が良くないのは「運の障害」のせい?

運を良くしたい!と思うなら、まずは「運の障害」を取り払いましょう。運の障害とは、運のめぐりや上昇を妨げたり、良運をつかみ損ねてしまう習慣や意識のこと。コミックを読んで、「私、運の障害を作っているかも……」と思った方もいると思いますが、ほとんどの人は多かれ少なかれ、運の障害作りをしているものです。私自身も以前は、自分の願う未来を作り出すのではなく、運の障害を作り出すことに一生懸命でした。ただ、なかには運の障害を作るのが、特別にうまい人もいます。それは、大人になっても考え方や習慣を、自分自身でしっかりチョイスできない人です。

人は育った環境の影響を、受けて育ちます。幼少期から学生時代の、若くて柔軟で、吸収に長けている時期に受けた教育や周囲からの影響は、とても大きく習慣や思考にも強く影響を及ぼします。自分に合う、合わないを、取捨選択しながらバランスよく成長できればいいのですが、周囲からの大きな影響下から抜け出せず、そのまま大人になってしまう場合も。自分で考えて挑むべき、さまざまな出来事に対処しきれなくなってしまい、常に不安、緊張、恐れに悩まされ、うまくいかないことを周囲の人やもののせいにしていくくせがつきます。そうして、いつのまにか、運の障害作りの達人になってしまうのです。つまり若い頃に受けた、周囲からの影響をどのように消化してきたかによっても、運の良し悪し、人生の豊かさが決まると言っていいでしょう。ここまで読んで、「与えられてきた環境や教育はもうどうにも変えられない」「今から運の障害をなくすことは難しいの?」と、思った人もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です!スタートが遅かろうが早かろうが、運トレの効果は発揮されます。 すべてが完璧に備わっている人など、まずいません。すべてが完璧であれば、そもそも人として学ぶためにこの世に生を受ける必要がないからです。そう思えば、周りから見て人生が順風満帆に見える人もまた、運の障害を取り払う努力をしているのかもしれません。どんな環境でも、それをものともせずに、目標や夢をつかんで実現させていく人たちはたくさんいます。大切なのは、与えられた環境や教育、または現状に振り回されて、運の障害が障害を呼ぶ、負のスパイラルに陥らないことです。

【書誌情報】
『神様とやるすごい運トレ」』
著者: 愛新覚羅 ゆうはん

「神様とやるすごい運トレ」とは? ① 「運の障害」をなくす習慣と意識の運トレ 運の悪い人たちの多くは、自分で良運を遠ざける、「運の障害」を作り出しています。 この運の障害を作る習慣をやめること、作ってしまった運の障害を取り払うこと。 それが開運への第一歩です。 ② 内神さまとやる、自分を知り、感情をコントロールする運トレ あらゆる角度から自分を知る運トレを行うと、自分のなかにいる内神さまにも 気づくことができます。また、自分の感情を整理し、コントロールできるようになれば、 運は育まれ、どんどん強くなっていきます。 ③ 外神さまとやる、神運体質になる運トレ 外神さまは、遥か彼方の天上にいるのではなく、常にあなたのすぐ近くで見守っていて くれる存在です。ご神気やご神域を訪れることで、つながりを強くしていく運トレの総仕上げ。 本書を手にしたときが、開運ストーリーの始まりです。 運トレで幸運に恵まれる日々を過ごしましょう。 担当者コメント

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