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1軍昇格即起用で圧巻の3者空振り三振!自己最速タイ154kmで阪神打線を封じた菊池大稀

全てのアウトを空振り三振の好投見せた菊池大稀

7月14日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース戦に、読売ジャイアンツ2番手・赤星優志に代わり3番手でマウンドに上がった菊池大稀は、1回を24球で1安打無失点3奪三振と好投を披露し、存在感を放った。

8回、読売ジャイアンツ2番手・赤星優志に代わり、3番手でマウンドに上がった菊池大稀は、先頭打者の近本光司を7球目132キロのスライダーで空振り三振、続く佐藤輝明も7球目137キロのスライダーで空振り三振と2者連続空振り三振を奪う。テンポ良く2アウトを奪うも、糸原健斗に3球目133キロのスライダーをセンターへ運ばれ、2アウトながらランナーを背負った展開に。

しかし、全く動じなかった菊池大稀は、山本泰寛を7球目150キロのストレートで空振り三振に切って取り、全てのアウトを空振り三振で奪う好投を披露した。

自己最速タイとなる154キロのストレートに変化球を操り、勢いに乗る阪神タイガース打線を3者空振り三振で封じ込めた菊池大稀は、納得の表情を見せた。

菊池大稀は、5月31日のソフトバンクホークス戦で今シーズン2度目の昇格を果たすも、6月20日に出場選手登録を抹消。

2軍で再調整し、イースタン・リーグでは24試合に登板し、防御率2.20をマークし、この日、1軍に出場選手登録されたばかりだった。

1軍再昇格後即登板させた原監督は、3者空振り三振の圧巻の投球を見せた菊池大稀を絶賛している。

3度目の正直となる1軍昇格を果たし、幸先の良いスタートを切った菊池大稀は、しっかりと結果を残し、1軍定着を果たしてもらいたい。

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