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骨粗鬆症にならない為に食生活で気を付けることとは?

食事を抜く人、 好き嫌いが激しい人は要注意!

私たちは毎日同じものを食べているわけではありませんから、栄養バランスがよい日もあれば、ちょっと偏った日があるのも当然。

しかし、好き嫌いが多い、極端な偏食、朝食を食べない、外食や中食(買ったものを家で食べる)が多い、栄養のバランスは考えていないといった食習慣の方は、〝今日はたまたまバランスが悪い〞のではなく、決定的に骨に必要な栄養が足りていない可能性があります。

ふだんから食生活に気を使っているのなら、たんぱく質やビタミンD、ビタミンKが不足する危険性は少ないと考えられます。

でも牛乳や乳製品、大豆製品をほとんどとらない方は、カルシウムの摂取量が不足しているかもしれません。

【書誌情報】
『1日1分!!一生歩ける骨づくり』
監修:林泰史
(原宿リハビリテーション病院 名誉教授)

誰もが一生、若々しく元気に過ごしたいと思っています。そのためには、骨の健康を最優先で考えてみるのもよいかもしれません。スカスカの骨では、転倒、骨折、寝たきりを招いたり、いつのまにか骨折で、背中や腰が丸くなってしまうことも。骨を強くするためには、「1分の骨刺激と1杯のホットミルク」を取り入れましょう。すると骨から若返りホルモンが出て、いろいろな病気の予防に役立ち、お肌も若返る。毎日が活動的になり、元気に過ごせばまた骨が刺激されるという嬉しいサイクルが生まれます。この本で骨の大切さを知り、一生折れない、一生歩ける若々しさを手に入れましょう!