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他の栄養素がスムーズに働くサポートする栄養素とは!?

身体の材料になり、ほかの栄養素のサポートも!:ミネラル

身体の約95%は、炭素、窒素、水素、酸素の4つの元素(有機質)からできています。

残りの5%がミネラル(無機質)で、厚生労働省は13種類のミネラルを「必須ミネラル」とし、摂取量の基準を示しています。

そのうち必要量が多いものを「多量ミネラル」、少ないものを「微量ミネラル」と分類します。

ほかの栄養素がスムーズに働くようサポートするなど、健康維持に役立っています。

必要量はわずかですが体内でつくれないので、食事からとる必要があります。

【書誌情報】
『子どもに効く栄養学』
監修:中村丁次,牧野直子
イラスト:すぎうらゆう、久野貴詩、nicospyder

子どもはしょっちゅう風邪を引いたり、体調を崩したりします。ただ、病院でお薬をもらっても、嬉々として薬を飲む子どもはあまりいません。また、薬で解熱したり咳や鼻水を止めたり、といった対処療法はできますが、一番大事になるのは病原菌と戦うパワフルな体と免疫力です。子どもの体に効く栄養素を知ることで、日々の食事でもしっかりとサポートできるようになります。本書では、イラストでわかりやすく、栄養素の基本、働きを丁寧に解説。さらに子どものための食事のコツや食材の選び方までサポートします。さらに、風邪による熱、のどの痛み、鼻水、お通じなど、約16種類の症状別に、それぞれ効く食材&栄養素を紹介!パワフルで元気に、すくすくと子どもが育つために、1家に1冊あるだけでこれからの食生活が変わります!