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心とカラダを整える呼吸法を極めよう!

呼吸法はヨガの基本。息を吐くとカラダがゆるむため、息を止めて動かすときよりも効率よく筋肉を伸ばすことができる。吐きながら伸ばす、吸いながら元に戻るという動作を繰り返すうちに動きと呼吸、意識が連動し、よりよい効果が得られる。

基本の腹式呼吸のやり方

鼻から息を吸い、口から吐くのが基本。この後に紹介する眼ヨガをトライする際は、必ず一緒に行うようにしたい。

【1】ゆっくりとできるだけ長く口から息を吐く。

【2】息を吐ききった後、ゆっくりと鼻から息を吸う。

【動作のpoint】
まずは、きちんと吐くことを意識してみよう。肺の中の空気を最後まで吐ききることで、古い気を早く出すことができるうえ、新鮮な 空気をたっぷりと取り込むことができる。吸うときは、カラダ中のすみずみにイキイキとした酸素を送り届けるようなイメージで行うのがコツ。

【書誌情報】
『ビックリするほど目が良くなる本』
監修:龍村修

パソコン、スマホで疲れた目が「眼ヨガ」でいっきに爽快に!パソコンやスマホなどに触れる機会が増え、目に疲れを感じている人は多くいます。一見目だけの症状にも思えますが、目のまわりの血流が悪くなると、そこから肩コリ、首コリ、疲労感といったカラダの不調に繋がってしまいます。そんな時にオススメなのが「眼ヨガ」です。目のまわりの12のツボを押すだけで、近視、乱視、遠視、疲れ目、ドライアイ、肩こりなど、様々な症状が改善します。たった1分からできる「眼ヨガ」は、薬のような対処療法ではなく、根本の原因から解消できるので、目とカラダの不調がビックリするほど良くなります!