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視力回復につながる『ろうそく瞑想法』とは!?

『いつでもできる即効疲れ対策』眼だけで行う眼球運動

疲れ目の原因は、デスクワークなどで長時間同じものを見続けることにより眼の筋肉がコリ固まり、疲労物質がたまってしまうことにある。ストレッチで血行をうながすことで、疲れを取り除くことができる。

体の問題のある部分に対応する頭まわりのツボを指で刺激することで、眼の血行や気の流れをよくして、眼の疲れを回復することができる。ここで紹介する12点は中国医学の経路におけるツボや、ヨガで伝えられてきたポイント。口から悪い気を吐き出すイメージで、きちんと呼吸しながら刺激することが大切。コンタクトや眼鏡は外して素のままの目でリラックスしてやること。特に痛みを少しでも感じるところは疲れがたまっているので、ゆっくり押すように。すぐにできるので、時間が空いたらやってみよう!

【メソッド8】ろうそく瞑想法

細かくゆれる炎を見続けることで眼筋の細かな部分を鍛えることができ視力回復につながる。大脳と自律神経の機能もぐんとアップ。

【1】肩の力を抜いてリラックスし、椅子に座る。あごを引き、背筋、首筋をまっすぐに伸ばす。このとき、頭頂部で天をつくようなイメージで。

【2】部屋を暗くしてろうそくに火をつけ、椅子から2m以上離れた眼の高さよりもやや低い場所に置く。

【3】ろうそくの中心の炎をまばたきをせずにじっと見つめて集中する。息を吸うときは炎を吸い込むように、吐くときは炎にはきかけるようなイメージで行うと集中力アップに。だんだん呼吸を深くし、吸う息より吐く息を長くする。

【4】涙がにじみ出たり目が疲れてきたら、目を閉じて休ませる。このとき、まぶたの裏にろうそくの炎が燃えているのをイメージするとよい。【3】と【4】を繰り返す。

【書誌情報】
『ビックリするほど目が良くなる本』
監修:龍村修

パソコン、スマホで疲れた目が「眼ヨガ」でいっきに爽快に!パソコンやスマホなどに触れる機会が増え、目に疲れを感じている人は多くいます。一見目だけの症状にも思えますが、目のまわりの血流が悪くなると、そこから肩コリ、首コリ、疲労感といったカラダの不調に繋がってしまいます。そんな時にオススメなのが「眼ヨガ」です。目のまわりの12のツボを押すだけで、近視、乱視、遠視、疲れ目、ドライアイ、肩こりなど、様々な症状が改善します。たった1分からできる「眼ヨガ」は、薬のような対処療法ではなく、根本の原因から解消できるので、目とカラダの不調がビックリするほど良くなります!