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肩/背中のコリに効く「両手を後ろに組んで左右にひねる」ヨガのポーズとは!?

カラダが生き返る!症状別ヨガのポーズ

眼の疲れは、肩・首のコリやゆがみが原因であることが多いもの。そこで、肩・首まわりをほぐすヨガに眼の運動を組み合わせたポーズを紹介しよう。スマホやテレビのスイッチをオフにし、リラックスした状態ではじめてみよう。

【ポーズ12】両手を後ろに組んで左右にひねる

肩甲骨まわりの筋肉を複雑に動かすことで、効率的に筋肉をほぐすことが可能になる。肩や背中のコリからくる眼の疲れを感じたとき、ぜひトライしたい。

【コレがつらい人に!!】肩コリ,背中のコリ

【1】両手を後ろで組みうつぶせになる。

ここをcheck!:手を組んだ後、手のひらが外側になるよう返すことで、肩甲骨まわりのさまざまな筋肉に刺激を与えることができる。

【2】息を吸い、吐きながらカラダを反らせる。腕はしっかり伸ばして上げる。同時に顔と眼も上に動かす。

ここをcheck!:眼筋を大きく動かすよう意識しながら眼を動 かすことで、たまっていた疲労物質を一掃。

【3】再び息を吸って吐きながら、後ろを振り返るようなイメージで上半身を左に曲げる。このとき眼も左側に。

ここをcheck!:眼は後ろを見るようなつもりで左側へ動かすのがコツ。

【4】息を吸いながら【2】に戻り、再び吐きながら上半身を右に曲げる。眼も右側に動かす。呼吸に合わせて【2】〜【4】を行う。 最後はゆっくりと息を吐きながらうつぶせになり「全身をリラックス」のポーズに。

ここをcheck!:上半身を動かしながら眼も右側に。左右運動で眼筋がしっかりほぐれる。

【書誌情報】
『ビックリするほど目が良くなる本』
監修:龍村修

パソコン、スマホで疲れた目が「眼ヨガ」でいっきに爽快に!パソコンやスマホなどに触れる機会が増え、目に疲れを感じている人は多くいます。一見目だけの症状にも思えますが、目のまわりの血流が悪くなると、そこから肩コリ、首コリ、疲労感といったカラダの不調に繋がってしまいます。そんな時にオススメなのが「眼ヨガ」です。目のまわりの12のツボを押すだけで、近視、乱視、遠視、疲れ目、ドライアイ、肩こりなど、様々な症状が改善します。たった1分からできる「眼ヨガ」は、薬のような対処療法ではなく、根本の原因から解消できるので、目とカラダの不調がビックリするほど良くなります!