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バーオソルでどうしても「前もも」を使ってしまう人へのアドバイスとは?

Text:KANAMI

どうしても「前もも」を使ってしまう……という方へ

バーオソルは皆さんにとって慣れない動きの連続でしょう。動きは一つでシンプルなのに、やってみると意識しなければいけないところはたくさん! プチパニックに陥るのはバーオソルあるあるですので、ご安心ください。

それともう一つ、脚を動かすときにどうしても「前もも」の力に頼ってしまうというのも、あるあるです。もちろん、おなか奥とおしり下以外はリラックスがバーオソルの基本なのですが、そう簡単にできないというのも事実。なので、それも準備段階の一つとして認識してOK です。

そもそも「前ももを使ってしまっている」と、自分で認識できるようになったことも素晴らしいことです。しっかり「わたし」に目を向けられている証拠ですね。

とはいえ、そのまま放置してしまっては体は変わらないので、次のステップとして「どのようにしたらもっとおなか奥とおしり下を使えるようになるのか」を自分の体で探っていきましょう。

次回からはKANAMI式バーオソルレッスンの基本編になります

シンプルなのに、すごく効く『ベーシックレッスン』。動きを取り戻した体を矯正するトレーニング&ストレッチです。

基本編に入ることで、より「ムーブメント」の要素が強いプログラムになっていきます。ムーブメントとは「運動」のこと。プレパラシオンでは「自分軸を呼び醒ます」という目的のために、体幹トレーニングの要素を強めていました。バーオソルでは、本来のバレエのための準備運動としての役割を思い出し、もっとバレエの動きに近づいていきます。お楽しみに!

寝たままできるKANAMI式バーオソルで夏までに美ボディを目指してみませんか?

【書誌情報】
『寝たままできる!パリジェンヌたちの体幹トレーニング KANAMI式バーオソル』
著:KANAMI

「一度魅力を知ってしまったら、人生観も変わるかもしれません!」KANAMI式バーオソル歴7年 女優・比嘉愛未さん推薦!バレエダンサーのために生まれたプログラムに、日本人の特性や抱える体の悩みに合わせてアレンジを加えた「KANAMI式バーオソル」。しっかりとした「体幹」と、しなやかな「柔軟性」を同時に叶えられる“身体矯正メソッド”です。たった1回やるだけで、ゆがんだ骨格が整って、力みが抜け、めぐりがアップ。1週間、1ヶ月……、続けるうちに、美姿勢、美脚、ヒップアップ!体と心の「自分軸」が整うことで、どんどん自分に自信がつきます。まるで、背中に翼が生えたかのような特別な軽やかさを手に入れよう。ぜひ、体感してみてください!