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【カラダが喜ぶちつと骨盤ケア】潤いや弾力が戻るちつまわりのマッサージとは?

Text:関口由紀

ちつの自己チェックちつ力アップに

ちつまわりの正しい洗い方、保湿の方法が理解できたところで、オイルを使ったちつまわりのマッサージにチャレンジしてみましょう。直接外陰部やちつのなかを指でマッサージするので、ちつまわりの血行がよくなり、潤いや弾力が戻ってきます!骨盤底筋にも働きかけるので、尿漏れの予防にも効果があります。また、自分でちつに触れて状態をチェックすることにより、病気などの徴候に気づきやすくなるというメリットがあります。

週に2.3回、入浴後、カラダが温かいうちに行うのがおすすめです。オイルマッサージをすることが、ちつまわりの保湿にもなるので、オイルは拭き取らずにぬったままにしておきましょう。

ちつのなかに指を入れるのに抵抗があったり、乾燥していて痛みがあるという人は、最初は外陰部だけマッサージすればOK。外陰部のマッサージだけでも、根気づよく続けていれば自然にちつが潤ってくるので、指をなかに入れられるようになります。大切なのは、身も心もリラックスすることなので、無理はしないでください。

【書誌情報】
『温かくてしなやかな「ちつと骨盤」が体と心を幸せにする。』
著者: 関口由紀 著/YUKO 著/ガロワーズカオリ 著

あらゆる不調、もしかしたら ちつと骨盤が原因かも? 世界的に見ても、おしゃれや美容、 健康に気をつかう日本人女性。 でも、ある部分のケアについては これまで無頓着に過ごしてきました。 それが、「ちつと骨盤」です。 恥ずかしいからと雑に扱っていると、 生理痛、PMS(生理前症候群) 、冷え症、黒ずみ、 頭痛、肩こり、腰痛、尿もれ、便秘、性交痛、不感症、 骨盤臓器下垂、難産……などなど、 あらゆる悩みに、つながってしまうのをご存知ですか? 本書は、ちつと、体の土台であり子宮を支える骨盤にフォーカスし、 包括的な女性器周りのケア方法をご紹介する1冊。 ちつまわりのマッサージ、骨盤ヨガなど、 5つのケアの実践方法をイラスト満載で解説します。 温かくしなやかな「ちつと骨盤」は、 私たちの体と心をとても幸せにしてくれます!