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【西武ライオンズ】現役時代から自然とやっていた!? 榎田大樹さんがバイオメカニクス担当になった理由は!?

人間観察が性に合っている!?

2021年に西武ライオンズで現役を終えて、2022年からはバイオメカニクス担当という立場で仕事をしている榎田大樹さん。

チームスタッフと一口に言ってもバッティングピッチャーや広報など様々な職種がある中で、バイオメカニクスということに携わることへ抵抗はなかったのか聞いてみた。

 

バイオメカニクスとは動作解析をして、身体構造や力学的により効率的な動きが出来るようになることを目的とする。

プロ野球で言えば、それぞれ個人差のある選手の動きを見て、それぞれに合った効率的な投げ方や打ち方を導き出していくという仕事になる。

 

一見すると難しそうなことだが、榎田大樹さんは現役時代から自然とやっていたというから驚きだ。

もちろん当時は自分のプレー向上のために動作解析の先生からアドバイスをもらっていたという。

その先生から授かった知識があったこともあるのだろう、同時並行でライオンズの若い選手にアドバイスとまではいかないまでも、その選手の引き出しが一つ増えるかもしれないような話はできたという。

 

バイオメカニクスの知識が自分の中に増えてくると、自然と他人をバイオメカニクス的に見てしまうようになっていたとのこと。

それこそ歩き方を見ただけでも、その選手の悪い所などを感じてしまうのだという。

好きこそ物の上手なれ、榎田大樹さんは自然な流れでバイオメカニクス担当になったということが分かるトークだ。

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