プロ野球

元ヤクルト/DeNAの風張蓮がプロへの道を切り開いた大きな分岐点とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
山奥の逸材 風張蓮 2014年度卒・ヤクルト(2015-2020)、DeNA(2021-) 彼は中学時代に軟式ながら最速138キロを記録していたほどの逸材だった。岩手県選抜にも選ばれ、東北の強豪校からすべて勧誘されたほ […]

目標は「荻野貴司さん」。千葉ロッテマリーンズ和田康士朗が目指す理想の打者像【ラブすぽ独占インタビュー】
独立リーグ・富山GRNサンダーバーズから育成ドラフト1位で入団してから今季で5年目。昨季は支配下2年目で24盗塁を記録し、自身初となる盗塁王のタイトルも獲得した和田康士朗。球界屈指のスピードスターは今季の目標に「スタメン […]

元ソフトバンク/阪神、現オリックスの飯田優也が見せた3番手投手からの成り上がりで掴んだプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
3番手投手からの成り上がり 飯田優也 2012年度卒・ソフトバンク(2013-2018)、阪神(2018-2020)、オリックス(2020-) 飯田は高校時代、神戸広陵の3番手投手だった。練習を観に行ったら怒られてベンチ […]

「昨シーズン、投げたい欲はトレーニングへ向けていた」今季飛躍に期待の千葉ロッテマリーンズ2年目右腕、中森俊介!【ラブすぽ独占インタビュー】
将来のエース候補 千葉ロッテマリーンズの2年目投手、中森俊介。兵庫県の明石商業高校から20年ドラフト2位で入団した本格派右腕である。高校2年時には甲子園で春夏連続4強入りを果たすなど、世代を代表する投手の一人だ。 昨シー […]

元ソフトバンク/楽天の小斉祐輔が歩んだPL学園同期の今江敏晃とは違ったプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
PLから来た逸材 小斉祐輔 2005年度卒・ソフトバンク(2006-2011)楽天(2012-2015) 彼はPL学園で今江敏晃(現楽天コーチ)らと同期だったが、部内の不祥事で最後の夏は出場停止。甲子園への道を閉ざされ […]

元ダイエー/ソフトバンク稲嶺誉が練習の虫で掴んだプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
練習の虫 稲嶺誉 2002年度卒ダイエー、ソフトバンク(2003-2007) 徳元と同じ沖縄水産でも稲嶺は朝から晩まで本当によく努力し練習した。ただ稲嶺も、もともとはヤンチャだった。ウチの大学にも最初は「行きたくない」と […]

NPB通算244本塁打のレジェンド捕手、城島健司氏を目指す千葉ロッテマリーンズドラフト1位、松川虎生!【ラブすぽ独占インタビュー】
まずは「スタメン1軍出場」 千葉ロッテマリーンズは昨秋のドラフト会議にて、市立和歌山高校の捕手、松川虎生(こう)を1位指名した。 背番号は「2」。いきなりの一桁背番号は期待の表れであろう。 高卒のドラフト1位捕手で背番号 […]

元オリックス板倉康弘/元ヤクルト小森孝憲が努力でこじ開けたプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
努力でこじ開けたプロへの道 ●板倉康弘 2001年度卒・オリックス(2002-2003) ●小森孝憲 2002年度卒・ヤクルト(2003-2005) 板倉は秩父の木こりの息子だった。これも私の恩師の同級生の方が秩父農工高 […]

ヤンチャな子をプロ野球選手まで導く育て方とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
ヤンチャな子の育て方 ●徳元敏/1998年度卒・オリックス(1999-2004)、楽天(2005-2007) ●福川将和/1998年度卒・三菱自動車岡崎、ヤクルト(2002-2012) 徳元は沖縄水産高校時代からもう本 […]

若手有望株の揃うロッテに新たな「打てる捕手」。千葉ロッテマリーンズドラフト1位、松川虎生!【ラブすぽ独占インタビュー】
「もっとたくさんの投手の球を」 千葉ロッテマリーンズは昨シーズン2位。2季連続での2位フィニッシュとなったが、昨シーズンはマジック3とパ・リーグ優勝の直前まで迫っていた。今季こそはとチーム全体の士気も高い。 そんな千葉ロ […]

プロで代打/松坂大輔に2点適時打を打たれ引退しようとした東農大プロ野球選手第1号!栗山聡【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
プロ野球選手第1号 栗山聡/1996年度卒・オリックス(1997-2001)、中日(2001-2004)、オリックス(2004) 新潟・新発田中央高校の相川監督が私の大学1年時の部屋長というご縁が始まりだった。当時はよ […]

「焦らずやれよ」千葉ロッテマリーンズ2年目投手、中森俊介が明石商・狭間善徳監督にかけられた言葉【ラブすぽ独占インタビュー】
兵庫県・明石商では1年夏から甲子園に出場。2年春・夏、3年夏の交流試合と、コロナ禍に見舞われた高校生活の中で、出場可能なすべての甲子園大会で登板を果たした中森俊介。ドラフト会議でも千葉ロッテマリーンズから2位で指名を受け […]