世界の宗教

『クルアーン』の本質とは?唯一神アッラーへの絶対的帰依と、ムスリムを支える善悪の最高基準【世界の宗教】
『クルアーン』の底流にある最大のものは? 善悪を判断する最高の基準が示されている イスラム教の啓典『クルアーン』は、唯一絶対の神アッラーが、預言者ムハンマドに啓示した言葉を記したものです。ムハンマドが最初の啓示を受けた6 […]

ムスリムが信じる『六信』とは?アッラーから来世、天命まで6つの教えを徹底解説【世界の宗教】
ムスリムが信じる六信って、いったい何? アッラー、天使、啓典、預言者、来世、神の予定 イスラム教徒(ムスリム)が真実として信じるのはアッラー、天使、啓典(けいてん)、預言者(よげんしゃ)、来世(らいせ) 、神の予定の六つ […]

キリスト教で最も大切な行事とは?クリスマスとイースターの由来・意味・日付の決め方を解説【世界の宗教】
キリスト教で最も大切な行事は何? 最も重要なのがクリスマスとイースター キリスト教では数多くの記念日が設定され、下図にあるようなさまざまな行事や祭事が行なわれます。これらの多くは、イエスの降誕(こうたん)、受難(じゅなん […]

キリスト教の儀式の種類と意味|カトリックとプロテスタントで異なる『秘蹟』の正体【世界の宗教】
教会で行なわれる儀式には何がある? カトリックとプロテスタントでは異なる秘蹟 キリスト教、特にカトリックには、さまざまな決めごとや儀式があります。そのバックグラウンドとなっているのが、「秘蹟(ひせき)」(サクラメント)と […]

キリスト教の『十戒』とは?旧約聖書の内容とモーセが説いた隣人愛の教えを徹底解説【世界の宗教】
キリスト教の「十戒」って、どんなもの? 神に身を捧げ、かつ隣人を愛することが戒め イエスが人々に説いたさまざまな教えの根幹にあるのは、神と人とに対する愛が人としての務めだということです。「神に愛されるように、神を愛しなさ […]

宗教改革の流れとルターの教え|プロテスタント誕生の背景と『聖書主義』の仕組み【世界の宗教】
旧来からの教会を否定する新しい教派の活動 15世紀になると、ローマ教会の教皇(きょうこう)が財政政策の一環として*免罪符(めんざいふ)を乱発しました。しかし、これをきっかけにローマ教会に対する批判が起こり、カトリック教会 […]

十字軍の目的と失敗の理由は?聖地奪還の裏に隠された利権と現代へ続く宗教対立の原点【世界の宗教】
名目は聖地奪還だが利権獲得の目論見も 11世紀の地中海地域には、神聖ローマ帝国(ローマ・カトリック教会)と東ローマ帝国(東方教会)がありました。東ローマ帝国の東側ではイスラム教が勢力を伸ばし、北アフリカやイベリア半島にま […]

キリスト教の歴史|ローマ帝国の国教化から東西分裂、カトリック誕生までの激動を解説【世界の宗教】
ローマ帝国の発展と分裂に何度も翻弄された イエスの死後、ユダヤ教による迫害が続きました。しかし、熱心な伝道者パウロらの活躍によって、キリスト教は地中海沿岸地域をはじめ、ギリシャ、ローマへと拡大していきます。こうしたキリス […]

旧約聖書と新約聖書の違いは?意味・構成からイエスの言行録まで聖書の基本を解説【世界の宗教】
ヘブライ人の歴史とイエスの言行など キリスト教の聖典とされるのが、『旧約聖書(きゅうやくせいしょ)』と『新約聖書(しんやくせいしょ)』です。このうち『旧約聖書』は、もともとユダヤ教の聖典であったものがキリスト教に取り込ま […]

三位一体(さんみいったい)の意味とは?キリスト教の『父と子と聖霊』の仕組みをわかりやすく解説【世界の宗教】
「三位一体」の考えかたが根本的な教義の一つ 前項でお話ししたとおり、キリスト教の信仰の中心にあるのは、イエスによって全人類の贖罪(しょくざい)がなされたという信仰です。キリスト教の神は、愛とあわれみを持って人々を導き、祝 […]

キリスト教の本質とは?『神の愛』と『隣人愛』の教え、ユダヤ教との違いを徹底解説【世界の宗教】
「神や隣人を愛しなさい」ということを説く キリスト教の本質は、「神の愛」といえます。たとえば、『ルカによる福音書』には、「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。いま飢えている人々は幸いである、あなたが […]

イエス・キリストの生涯とは?誕生から布教、十字架刑までの歴史を分かりやすく解説【世界の宗教】
32歳ごろ布教を始め、最期は十字架刑に 『新約聖書(しんやくせいしょ)』の『福音書(ふくいんしょ)』によれば、イエスは紀元前4年ごろ、いまのイスラエルのガリラヤ地方のナザレに生まれ、紀元30年ごろ没したとされています。父 […]