古生物の話

古生物のトイレ化石ズーフィコスとは?【古生物の話】
生痕化石は「そこに生物がいた」重要な記録 ズーフィコスは、岩の表面にまるで枯山水のような放射状の模様が描かれている生痕化石です。 現在の深海にも存在しており、日本でも房総半島や屋久島などで見つかっています。これは深海に住 […]

地質時代って、なに?【古生物の話】
示準化石が明らかにした地球と生命の歴史 地層は長い年月をかけて粘土や砂、火山灰、生物の死がいなどが積み重なっています。 地層から見つかった化石をもとに区分けした時代を地質時代といい、当時の環境や生物の繁栄・絶滅を知る […]

地球46億年の歴史について知りたい【古生物の話】
先カンブリア時代から始まった長い道のり 約46億年前、太陽系の誕生とともに地球も誕生しました。その後の歴史は大きくふたつに分けられます。前半が先(せん)カンブリア時代(約46億年前から約5億4100万年前)、後半は顕生累 […]

これまで地球に生物は何種いたの?【古生物の話】
現生の生物より古生物はずっと多い 現在、世界で確認されている生物の種の総数は約175万種です。 しかし、わたしたちがまだ見つけていない生物も数多くいると予想されており、それらを含めた地球上の総種数は約500万~3000万 […]

どうして絶滅した生物のことがわかる?【古生物の話】
偶然に化石になった生物が手がかりになる すでに絶滅している古生物のことを知る最大の手がかりは化石です。化石とは、地層に残された昔の生物の死がいや痕跡のことで、おもに1万年以上前のものをいいます。 すべての生物が死後、必ず […]

古生物って、いったいなに?【古生物の話】
この地球にかつて存在したあらゆる生物のこと 地球が誕生したのは、いまから約46億年前のことです。惑星誕生直後の過酷な環境が少し落ち着いた約40億年前、生命が登場したとされています。 そこから流れた長い年月のなかで、この地 […]