東京五輪

歴代軽量級ボクサー最強のひとり。世界2階級王座に就いたアフリカの至宝とは?
アズマー・ネルソン(ガーナ) 1980~90年代にWBC世界フェザー級、スーパーフェザー級の2階級王座に就いたアフリカの至宝。 圧倒的なパワー、堅実なテクニック、ストイックな姿勢でガーナのボクシング人気を牽引した。歴代の […]

アフリカ出身の黒人選手で初のツール参戦。山岳賞を獲得した歴史的ライダーとは?
ダニエル・テクレハイマノ(エリトリア) 自転車新興国のエリトリアを引っ張る代表的選手。2015年、アフリカ出身黒人で初のツール・ド・フランス出場および完走。第6~9ステージで山岳賞トップに躍り出た。 母国の高原で鍛えた体 […]

五輪史上初のマラソン連覇。アフリカの英雄になった「裸足の王者」とは?
アベベ・ビキラ(エチオピア) 高原に位置するエチオピアは伝統的に長距離走が強い。なかでも伝説的なのはアベベ。 1960年ローマ五輪、1964年東京五輪のマラソン競技で史上初の2連覇を達成し、アフリカの英雄になった。 ロー […]

飯塚翔太と思いを共にするエスワティニのスプリンターとは?
シブシソ・マツェンジワ(陸上) スポーツではまだ発展途上中のエスワティニで、孤軍奮闘する陸上選手。200mが得意距離。 2012年のロンドン五輪、2016年のリオ五輪では予選敗退したが、いずれも国内新記録をマークし、大一 […]

超名門で100試合70ゴール。新記録を作り続ける世界的レフティとは?
モハメド・サラー(エジプト:サッカー) エジプトの生きる伝説。2017年6月にリヴァプールFCに移籍すると、シーズン32ゴールを叩き出し、 英プレミアリーグの新記録を樹立。 快足と正確な左足でゴールを量産する世界的FW。 […]

19年世界陸上で金メダル。東京五輪でも期待されるニューヒロインとは?
ハリマー・ナカアイ(ウガンダ:陸上) 1994年生まれ。成長著しいニューヒロイン。リオ五輪では800mで準決勝敗退に終わったが、順調に タイムを縮め、2019年の世界陸上では金メダルを獲得。ダンスで世界中のファンを喜ばせ […]

19年NBAドラフト2巡目指名。アンゴラ育ちの「ゴール下の守護神」とは?
ブルーノ・フェルナンド(アンゴラ) アフリカ屈指のバスケ大国であるアンゴラの若きホープ。2019年のNBAドラフトでアンゴラ人初の 指名(アトランタ・ホークス2巡目)を勝ち取った。 208cmの身長を持ち、運動能力と力強 […]

ロンドン五輪1500Mで金。中距離強国アルジェリアを代表するランナーとは?
タウフィク・マフルーフィ(陸上) 中距離強国のアルジェリアで近年、力を発揮している。2012年ロンドン五輪では男子1500mで金メダルを獲得した。 続く2016年リオ五輪では800m、1500mで銀。2019年世界陸上で […]

五輪4大会連続で旗手を務めた「ミクロネシアの怪力王」とは?
マヌエル・ミンギンフェル(重量挙げ) 男子62kg級で1999年からサウスパシフィックゲームズ3連覇を達成したミクロネシアの怪力王。 2000年から4大会連続で五輪出場。2006年には世界選手権で4位に入賞している。 ミ […]

南太平洋の小国出身者の快挙。リオ11位で東京でも期待の女性アスリートとは?
マスリン・サッサー(マーシャル諸島:重量挙げ) 女子58kg級のウェイトリフティング選手。2015年にパシフィックゲームズ(南太平洋諸国)で3位に 入賞。リオ五輪では11位に入った。1996年生まれで今後の活躍が期待され […]

連続勝ち越し55場所は歴代一位。アメフト仕込みの突き押しが得意な横綱とは?
武蔵丸光洋(米領サモアで出生) ハワイ出身の印象が強いが、生まれはアメリカ領サモア。6歳でハワイに移住した。 200kgを超える重量とアメフト仕込みの突き押しで1999年に横綱に昇進。 通算成績は706勝267敗115休 […]

フィジー初の金メダルに貢献。3大会連続でラグビーW杯にも出場の名ロックとは?
レオネ・ナカラワ(ラグビー) リオ五輪の7人制ラグビー金メダリスト。15人制でも3大会連続でワールドカップに出場している。 198cmの長身ながらボールの扱いにも長け、オフロードパスも得意。機動力自慢のフィジーを支える世 […]