経済

ブラック企業に勤めている人ほど働き続ける?問題に深く関わる「認知的不協和の解消」とは【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

「効果がない」なんて受け入れられない 28ページで紹介した、高いお守りに効果があると感じるのは、他にも理由があります。もし、高いお金を出して買ったものなのに、効果がないと感じたらそれは大きなショックです。高いお守りを買っ […]

お守りは高価なほうが効く!?値段と効果の関係性とは?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

「値段」と「効果」の関係 家内安全、心願成就、商売繁盛・・・お守りの価格と効果の間には比例する関係があります。お守りの効果を科学的に調べることは困難ですが、人は信じているものに効果があると感じやすい傾向があり、これを「プ […]

学ぶだけでお金が増える!?行動経済学を学ぶことで得られる6つのメリットとは?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

行動経済学を学ぶ6つのメリットとは 行動経済学を学ぶと、どんなメリットがあるのでしょうか。実際に様々な分野で応用されており、メリットはとても多く存在します。代表的なものに「お金が増える」「売上げがアップ」「節約・貯金がで […]

マジックハンドでのティッシュ配りは手配りの5.54倍の効果!感染症対策と行動経済学の繋がりとは!?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

コロナ社会が生んだ人の行動変化 2020年から世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスは私たちの生活を一変させました。同時に様々な心理変化を生み、東京オリンピックを開催すべきか否かなど複数の対立構造をつくったのです。 人 […]

人は複雑な判断が増えるとつい直感的に決める!思考の近道「ヒューリスティック」とは?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

私たちは「バイアス」がかかった判断をする ライト兄弟が有人飛行に成功したのが1903年、そしてわずか40年たたずしてジェットエンジン搭載の飛行機が飛び、1952年にはジェット旅客機が運行しました。人はわずか50年で鉄の塊 […]

コロナ禍で増えた距離をとる為の「足元マーク」も!小さなきっかけを与えて人の行動を変える「ナッジ」とは?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

よりよい選択に導く「ナッジ」とは 「ナッジ」という言葉をよく聞くようになりました。提唱者のシカゴ大学のリチャード・セイラ―教授がノーベル経済学賞を受賞してから、急速に浸透しています。 ナッジは行動経済学の知見を利用して、 […]

あれもこれも実は行動経済学だった!?お財布の中の行動経済学とは?【ゼロからわかる知らないと損する行動経済学】

行動経済学はそもそもなんのこと? 「経済学は金融関係や一部のビジネスマンが使うもので、自分とは縁がない話」と思っている人は多いかもしれません。しかし実は、給料は経済を抜きには語れませんし、幸福度や恋愛、子育てに関しても大 […]

経済の基礎の基礎!改めて知っておきたい「インフレ」と「デフレ」【経済の話】

なぜ日本経済はデフレから脱却できないのか 景気がよい時は、モノがよく売れ、世の中の金回りがよい状態です。需要と供給のバランスでいえば、需要が強いためモノの価格も上がりやすく、この状態が過熱すると物価が上昇します。すなわち […]

経済大国は今や昔!なぜ日本のGDPは伸び悩んでいるのか?【経済の話】

しっかりと知ってお得な生活を GDP(国内総生産)は、日本国内で新たに生み出された付加価値の総和です。日本国内でモノやサービスがどれだけ生み出されたかの尺度です。ところが、日本のGDPは90年代後半から、ほとんど伸びずに […]

受給者総数は214万人超!恐ろしい生活保護総支払額とは!?【経済の話】

右肩上がりの生活保護 生活保護受給世帯が増え続けています。当然ですが支給総額も右肩上がりです。2017年の生活保護受給世帯は164万世帯におよび、受給者総数は214万5415人にのぼります。日本では約58人に1人が生活保 […]

話題の“ポイ活”って消費者にとってほんとにおトクなの?【経済の話】

しっかりと知ってお得な生活を 今や買い物をする際、レジでポイントカードの提示を求められるのは普通のことになりました。なぜ、ポイントカードはこれほど普及したのでしょうか。店側にとっての最大のメリットは、お客の囲い込みが図れ […]

なぜトランプ前大統領は貿易戦争を仕掛けたのか?【経済の話】

知っておきたいアメリカの経済状況 米国は70年代以降、恒常的に貿易赤字が続いています。08年のリーマン・ショックで一時期縮小しますが、その後も拡大が続きます。貿易赤字とは、輸出よりも輸入が多いことですが、米国の通貨が強く […]
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